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2008年6月に作成された記事

2008年6月29日 (日)

あた~らしーい、あーさがきた

 昨日(今朝?)は5時前まで白子駅前のBER「鹿鳴館」で飲んでまして…

そのまま、鈴鹿市民体育館へいってきた。

 今日はNHKの「ラジオ体操」の特別巡回放送があるため、朝6時でしかも

雨が降っているのに沢山のひとが体育館にやってきていた。

Radi

 ボランティアの係員に誘導されて2階から建物に入り、客席部分で靴を

履き替えていよいよ会場へ…老若男女に関わらず沢山の人で既に体育館

は飽和状態になっていた。野球チームや学校の部活などのチーム参加も

あり、主催者発表によると1,400名以上の参加者があったらしい。

 さすがにそのままでは体操できないので中体育館も使用した。

Radiojpg

 6時になるとNHK関係者の挨拶があり、いよいよ体操のお兄さんとアシス

タントのお姉さん、それにピアノの奏者が紹介されて壇上へ…

 お兄さんからはいわゆる、前説にあたる、進行の説明、拍手の合図とタイ

ミング、注意事項が話され、続いて歌の練習を行った。さらに「ラジオ体操」

のための準備運動が行われて、遂に6時30分!秒読みのあと昔、よく聞いた

おなじみの曲が流れて、いよいよ放送開始、地元の紹介、歌に続けて

「ラジオ体操第一」が始まりました。わずか5分ほどですが、お年よりも元気に

体操をしています。続いて「第二体操」へ…し、しまった。実は私は、「第二体操」

をまともにやったことがなかった…(;。;)

 なんとか周りにあわせて、体操をすませ、エンディングへ…体操終了後、靴の

履き替えと荷物を取りに2階に戻り、出口で記念品を受け取り外へ出た感想は

「ラジオ体操」ってあんなに疲れるもんだったのか…(笑)

NHK 「ラジオ体操」 午前6時30分より放送中

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2008年6月22日 (日)

もっかい、観直そう

 今日は、名古屋の栄の愛知芸術文化センターの12階のアートスペースで

開催されている、「イメージフォーラム・フェスティバル2008」を観に行って

きました。

 この催しは国内外のクリエーターによる映像文化作品を展示・上映する

催しで100点ほどの作品をA~Qのグループに分けて上映されるのですが

私が観に行ったのは 哲学者で精神分析の専門家のスラヴォイ・シジェク氏

の作品「スラヴォイ・シジェクの倒錯的映画ガイド」という作品でタイトルどおり

ヒッチコック作品「サイコ」「めまい」、デビット・リンチ作品やチャップリン、

マトリックス」「スターウォーズパートⅢ」などの作品を題材にそれらを精神

分析学の面から分析し、解説する150分の作品です。

 それぞれの作品をその映像、背景、音楽、声、テーマ、舞台……に分けて、

詳細に分析して解説されており、音楽や声、台詞の話し方が観る側の心理に

どう影響するか等の説明がされていました。

 また、シジェク氏自身が作品の舞台となった場所や同様のセットで作品で

作品の人物の行動を再現して検証してみたりする場面もあり、観ている側を

飽きさせないような工夫もみられました。

 取り上げられた作品の中には私も見たことのある作品も何点かありましたが

この解説を聞くとまた違った、面白い面が見えてきました。

(流石にデビット・リンチの作品についての解説は、よくわかりませんでしたが…)

 以前観た作品も ぜひ、もういちど観直したいとおもいます。

 

 映像アートの祭典

 「イメージフォーラム・フェスティバル 2008」

  今後の開催予定は 横浜美術館 7月19~21日 です。

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2008年6月11日 (水)

映画って本当に…

マイク・水野こと映画評論家の「水野晴郎」さんがお亡くなりになりました。

水野さんといえば「シベ超」こと映画「シベリア超特急」シリーズが有名?

ですが、その昔はテレビ「水曜ロードショー」(現在の「金曜ロードショー」)

の司会者として「いやあ~映画って本当にいい物ですね~」の名台詞で

有名な方でした。

 私が現在、映画好きなのも、「淀川長治」さん、「荻昌弘」さんとともに

「水野」さんの影響が少なくないと思います。

 水野さん、「映画という本当にいいもの」を教えていただきまして

ありがとうございました。 謹んで、ご冥福をお祈りします。

映画 「シベリア超特急」  シリーズ

  (監督・脚本・主演 水野晴郎 )

 名作…とは言い難いですが、何かとネタにされることが多いので

観ておいてもいいかも…(笑)

 

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2008年6月 8日 (日)

ほらほら、あの家ですよ

東京の話の続きです。

 東京にいったついでに某パリーグ球団の地元に存在する、ある家を訪ねて

きました。

 駅の西口をでて、歩行者専用の細い路地をすすんでいった先にその家は

ひっそりと白い板塀に囲まれて建っていました。

 敷地内の樹も大きくなり、昼間でもちょっと薄暗い感じがしました。

 さて、その家とは

    ・

    ・

    ・

    ・

Juon_2  

 ホラービデオ作品「呪怨」の撮影に使われたハウススタジオです。

 作品のイメージの影響もあるとおもいますが…なんか不気味な感じがします。

Juon2

入口付近です。

  今にも 「あ・あ・あ・あ・あ……」と声が聞こえてきそうです。

  映画がヒットしてた頃は見学?者が多くてガードマンがいたそうですが、

いまは近くの道を通る人すらまばらで… やっぱ不気味です。

 とても住む気にはなれませんねえ、立地条件は駅も近いし、首都圏まで

30分くらいなのですが…

 なんか怖くなってきて、10分くらいで逃げ帰ってきました。

 

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2008年6月 7日 (土)

オラ、東京さ、いっただ

 ひさびさに東京へ行きました。

 上野の「国立科学博物館」で開催中の「ダーウィン展」とお台場の

「日本科学未来館」で開催中の「エイリアン展」を観るためで

 10時くらいに上野駅につき、公園口(ホームの位置によっては

遠回りですよね、この改札は)出口近くの公園内施設のチケット

売り場で入場券を購入。なんか人が多いような?と思ったら、

先日、某宗教団体がオークションで落札した仏像を公開してるとか

で、そっちの客が多いそうです。

 で、5分ほど歩いて博物館へ、新館側の入口から入ります。

P1000487

 場内には ダーウィンについて解説(生い立ち~研究の航海~

「種の起源」発表にいたるまで)のパネルと航海の様子を記す

日記や手紙、船長の日誌などと、ガラパゴス諸島の生物

(ゾウガメ等)とその標本(鳥類やイグアナ、植物等)や航海後

に利用した自宅の研究室の再現模型などが展示されて、

ダーウィンの功績や進化論について説明されていました。

 土曜日ということもありますが、結構、親子連れが多かった

です。

 その後、7月にリニューアルされた日本館(テーマが統一されて

見やすくなったような気がします。エレベーターが完備されて車椅子

でも利用できるので、ぜひ行ってみてください。)と1階で開催されて

いた「野口英世展」(日本の科学者をテーマにシリーズとして定期的

に開催されているそうです。)を観覧して、外へ。予定を少しオーバー

してしまっていたので、昼食をパスして、お台場へ…「ゆりかもめ」

乗り場がわからないので駅の案内で聞くと新橋から乗れるとのこと

で早速、新橋へ…新橋って受験に来て以来だから○年ぶりだなあ

…おおーすっかり様子が変わっている!と戸惑いながらも

「ゆりかもめ」乗り場に向かう。電車に乗って一路、お台場へ…

「踊る大捜査線2」でみたような場所が見えてきて、ちょっと感動!

おお、あの丸いのは…フジテレビだ~ と田舎者全開で感動して

いると、目標のテレセンター駅についた。

 駅から3分ほど歩くと「日本科学未来館」が見えてきた。

Mirai

 展示会場に入るといきなり「エイリアンクィーン」がお出迎えです。

Queen

 会場は全体で4つに分かれていて、最初の展示は映画などで

登場した「エイリアン」についての展示です。(なぜか?フランケン

シュタイン(の怪物)(子供には「フランチェン」とよばれて結構?

人気でした。)やドラキュラ、狼男などの展示もありました。もちろん

「エイリアン」のライバル、「プレデター」もマスクだけでしたが展示

されてました。

 第2会場は進化の面から見たエイリアンということで、地球の

いろいろな環境で生きている生物の標本や模型の展示といわゆる

「解剖された宇宙人」の模型も展示されていました。

Kibo_2

 第3会場は科学理論をもとに想像された星とその生態系(ナショナル

ジオ・グラフィック?で見たことのある惑星「ブルームーン」)がCGに

よって表現展示されていました。

 ラストは「宇宙(人)との交信」がテーマになっており、観測宇宙船

「パイオニア」に積まれていた宇宙人交信用レコード等や現在実行

されている交信計画についての展示があり、宇宙との交信体験の

ブースも展示されていました。

 3階からの常設展示も最新科学技術を用いた展示が行われて 

おり、走行~歩行形態に変形するラジコン車両(なんと操縦機は

コクピット型で子供の操縦体験もやっていた。)やラジコンロボット

の動きにあわせてシートが動いたり、モニター(スクリーン)に

ロボット目線の画像が表示されたりするアトラクション(操縦は

外で行われるので乗り物酔いを起こす人もいるらしいです。)

の展示があり、子供に大人気でした。また場内では学者(技術者?)

による展示についての説明や実験、体験がおこなわれており、

中高生などが熱心に話しを聞いている姿がみられました。

 今回は「日本科学未来館」だけでしたが、いろいろ楽しそうな場所がある

ので、次はもっと余裕をもってお台場に来たいと思います。

 「エイリアン展 ーモシモシ、応答ネガイマス。ー」

  東京お台場 日本科学未来館 にて 6月16日まで 開催中

 「ダーウィン展」

  東京上野  国立科学博物館 にて 6月22日まで

  大阪 大阪市立自然史博物館 にて 7月19日~9月21日まで開催

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2008年6月 4日 (水)

ジョッキーデビュー!!

 いきつけのBER「鹿鳴館」の常連さんに影響されてトレーディングカード

競馬ゲームの「ホースライダーズ」(KONAMI)と育成ゲーム「ダービー

オーナーズクラブ2008」(SEGA)を始めてみた。

 まず、「ホースライダーズ」の方ですが、何事もまず練習ということで

しばらくは店内対戦(といってもほとんどCPU戦なのだが)で練習&

カード集めということにした。そして記念すべき1枚目のカードは…

おお! いきなり「スーパークリーク」(ランクS、黒)ではないか!!

 こいつは幸先いいかも…と5回プレイ。

 そして「ダービーオーナーズクラブ」、こいつは昔やってたことがあるが

どう変わっているのかな?…あんまし変わった印象はないが…

まず、馬をつくります。父馬は「キングカメハメハ」、母馬は…ぜんぜん

知らない馬ばっかり。名前は…「タママインパクト」にしました。(なんで

やねん。)とりあえず、調教から…なにィ? 馬のくせに「ニンジン」

嫌いだぁぁ? そのくせイチゴはよろこんで食べやがる。やはり名前が

まずかったのか?(「タママ」だもんなあ、お菓子好きに決まってるよなあ)

 1戦目は案の定、馬群の露と消えました。その後、2戦するも適正が

慣れない差し馬ということもあり、ムチつかいの悪さを指摘され惨敗。

 両ゲームとも1勝できるのはいつの日か?

 トレーディングカード型通信対戦競馬ゲーム

 「ホースライダーズ」

 (KONAMI)

 育成型通信対戦競馬ゲーム

 「ダービーオーナーズクラブ2008」

 (SEGA)

 全国ゲームセンター等にて絶賛、稼働中!!

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2008年6月 1日 (日)

 豪華なんだけど…ねえ

 招待券をもらったので、三重県美術館の「金比羅宮展」にいってきました。

 四国の階段で有名な「金比羅さん」の障壁絵や屏風が展示されていて、

すごく豪華な部屋(一部)が再現されていましたが、虎(もこもこしていて猫みたい

でしたが coldsweats01 )の襖絵が3面にわたって描かれている部屋がありまして、

いくら豪華といえども、四六時中、三方向から虎ににらまれていては、ゆっくり

休めないような気がするのですが…

 また、1Fの県民ギャラリーでは 画家の「田窪 共治」さんによる「藪椿」のタイル画

の実演製作が行われており、下絵の椿が次第に鮮やかになっていく様子が見学でき

ました。(休憩時にサインもらっている人もいました。)

 さすがにプロという感じがして格好よかったです。

 「金比羅宮 書院の美」

  三重県美術館にて 6月8日まで開催中 

Konpi

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