ひさびさに東京へ行きました。
上野の「国立科学博物館」で開催中の「ダーウィン展」とお台場の
「日本科学未来館」で開催中の「エイリアン展」を観るためで
10時くらいに上野駅につき、公園口(ホームの位置によっては
遠回りですよね、この改札は)出口近くの公園内施設のチケット
売り場で入場券を購入。なんか人が多いような?と思ったら、
先日、某宗教団体がオークションで落札した仏像を公開してるとか
で、そっちの客が多いそうです。
で、5分ほど歩いて博物館へ、新館側の入口から入ります。
場内には ダーウィンについて解説(生い立ち~研究の航海~
「種の起源」発表にいたるまで)のパネルと航海の様子を記す
日記や手紙、船長の日誌などと、ガラパゴス諸島の生物
(ゾウガメ等)とその標本(鳥類やイグアナ、植物等)や航海後
に利用した自宅の研究室の再現模型などが展示されて、
ダーウィンの功績や進化論について説明されていました。
土曜日ということもありますが、結構、親子連れが多かった
です。
その後、7月にリニューアルされた日本館(テーマが統一されて
見やすくなったような気がします。エレベーターが完備されて車椅子
でも利用できるので、ぜひ行ってみてください。)と1階で開催されて
いた「野口英世展」(日本の科学者をテーマにシリーズとして定期的
に開催されているそうです。)を観覧して、外へ。予定を少しオーバー
してしまっていたので、昼食をパスして、お台場へ…「ゆりかもめ」の
乗り場がわからないので駅の案内で聞くと新橋から乗れるとのこと
で早速、新橋へ…新橋って受験に来て以来だから○年ぶりだなあ
…おおーすっかり様子が変わっている!と戸惑いながらも
「ゆりかもめ」乗り場に向かう。電車に乗って一路、お台場へ…
「踊る大捜査線2」でみたような場所が見えてきて、ちょっと感動!
おお、あの丸いのは…フジテレビだ~ と田舎者全開で感動して
いると、目標のテレセンター駅についた。
駅から3分ほど歩くと「日本科学未来館」が見えてきた。
展示会場に入るといきなり「エイリアンクィーン」がお出迎えです。
会場は全体で4つに分かれていて、最初の展示は映画などで
登場した「エイリアン」についての展示です。(なぜか?フランケン
シュタイン(の怪物)(子供には「フランチェン」とよばれて結構?
人気でした。)やドラキュラ、狼男などの展示もありました。もちろん
「エイリアン」のライバル、「プレデター」もマスクだけでしたが展示
されてました。
第2会場は進化の面から見たエイリアンということで、地球の
いろいろな環境で生きている生物の標本や模型の展示といわゆる
「解剖された宇宙人」の模型も展示されていました。
第3会場は科学理論をもとに想像された星とその生態系(ナショナル
ジオ・グラフィック?で見たことのある惑星「ブルームーン」)がCGに
よって表現展示されていました。
ラストは「宇宙(人)との交信」がテーマになっており、観測宇宙船
「パイオニア」に積まれていた宇宙人交信用レコード等や現在実行
されている交信計画についての展示があり、宇宙との交信体験の
ブースも展示されていました。
3階からの常設展示も最新科学技術を用いた展示が行われて
おり、走行~歩行形態に変形するラジコン車両(なんと操縦機は
コクピット型で子供の操縦体験もやっていた。)やラジコンロボット
の動きにあわせてシートが動いたり、モニター(スクリーン)に
ロボット目線の画像が表示されたりするアトラクション(操縦は
外で行われるので乗り物酔いを起こす人もいるらしいです。)
の展示があり、子供に大人気でした。また場内では学者(技術者?)
による展示についての説明や実験、体験がおこなわれており、
中高生などが熱心に話しを聞いている姿がみられました。
今回は「日本科学未来館」だけでしたが、いろいろ楽しそうな場所がある
ので、次はもっと余裕をもってお台場に来たいと思います。
「エイリアン展 ーモシモシ、応答ネガイマス。ー」
東京お台場 日本科学未来館 にて 6月16日まで 開催中
「ダーウィン展」
東京上野 国立科学博物館 にて 6月22日まで
大阪 大阪市立自然史博物館 にて 7月19日~9月21日まで開催
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