さあ、はじまるぞ!!
オリンピックも遂に終わってしまいました。 となると お次はパラリンピック
の開催ですね。
さまざまなハンデをもったアスリート達の活躍の場がやってきます。
今日の一品はパラリンピック競技のひとつである「車椅子ラグビー」の
ドキュメント映画作品「マーダーボール」です。あまり馴染みのないスポーツ
ですが、「車椅子バスケット」を格闘技と例えるなら、この「車椅子ラグビー」は
使用する車椅子(まるで装甲車)のイメージもあり、まさに戦車戦という
感じの激しいスポーツです。
そんな激しいスポーツに挑むのは、これも肉体のハンデなど物ともしない
熱いハートをもった連中です。作品は アメリカチームの代表選手「マーク・
ズパン選手」をメインにライバルのカナダチームとの世界選手権までの
戦いをそれぞれの選手、監督の生い立ちや日常を交えて描いています。
「車椅子バスケット」や「車椅子テニス」に比べると知名度も少なく、ニュース
に出ることもほとんどない、マイナー競技ですが、日本代表チームも勿論
参加している(映画にも紹介程度ですが出ています。)競技です。
この作品を機会に この「健常者でもビビるくらいの激しく、熱い戦い」が
もっとメジャーになってほしいものです。(せめて、結果くらいニュースで
放送してよ。(^。^;) )
ドキュメンタリー映画
「マーダーボール」
2005年 アメリカ作品
身体のハンデなど感じさせないリアルスポ恨ムービー です。
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