2009年10月 5日 (月)

ありがとう…90番

 今週?の「ビックコミック」で、人気野球コミック「あぶさん」の主人公、

「景浦安武」選手(ソフトバンクホークス背番号90)が引退した。

 60歳台という、ありえない年齢の選手ではあったが(現役37年)、

長年にわたり、私の愛読書のひとつであっただけに自分の時代も

終わってしまったような感覚に捉われた。

 なにかと、日陰の存在であったパリーグをメインとした漫画で私の

野球好きの原点ともいえる作品でした。

 長い間、お疲れ様でした。そして、ありがとう 「あぶさん」

 水島先生、長期にわたっての連載お疲れさまでした。(まだ終わって

ませんが…)

PS.ちょっと、納得がいかなかったのは引退試合の客席に「カコちゃん」

がいなかった(いたのかな?)こと。あれだけ、親しくしていたのだから

来ない訳はないでしょう。もしや…… 忘れてた?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月28日 (月)

訃報

 「クレヨンしんちゃん」の漫画家、臼井 儀人さんが転落事故で亡くなった。

クレヨンしんちゃんといえば 舞台の埼玉県春日部市が有名だが、一時期、

三重県の観光大使?キャラクター(おもてなし王国)にもなっていただけに

親近感のあるキャラクターであった。(アニメでは鳥羽市にも来ている。)

それだけに今回の訃報は残念でならない。             …合掌

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月10日 (土)

ガンプラ

 先日、BARで飲んでいると他の常連さんやマスターと「ガンダム」のネタ話で

盛り上がってしまった。

 というわけ(何が?)で今日は名古屋のパルコで明日まで開催されている、

いわゆる「ガンプラ博」にいってみた。

P1000478

 店舗の開店と同時に行ったのだが、あっという間に凄い人に…

けっこう親子連れも多い。入り口には「ガンプラ」ができるまで(立案から製品化)

の過程が映像や金型、キット(いまだに見ても、多色成型って凄いねえ)等の

展示で説明されており、工場のジオラマも作られていた。(中には一生懸命働く、

赤と緑の2台(もちろんネタ元はザクだよ)のフォークリフトが…

 しかも工場内の制服も展示されていたが、これがなんと連邦軍の制服では

ないか!マジでこの服着て仕事してるのか?バンダイのこだわり方も尋常じゃ

ないなあ。

 もちろん、「ガンプラ」の歴史として 300円の「ガンダム」(いわゆる「ファースト

グレード」というやつです。)から「HG」、「MG」、「PG」と、作品も「ファースト」から

「Z」、「ZZ」、「OVAシリーズ」~「SEED」、「OO」と順に展示され、デザインの変化

やギミックの進化が見てとれました。

 歴史コーナーの次は大型ディオラマコーナーです。作品中の名シーン(「ラスト

シューティング」や「ジャブロー侵攻」等の大型のディオラマが展示され、食い入る

ように眺めている人も…(笑)

P1000474

P1000472

 最後は販売コーナーです。…が、最終日の前日ということで「限定モデル」は

のきなみ売り切れ、残っていたのは「レジェンドガンダム」だけでした。

うん? そういえば 「1/20フィギュアシリーズ」が展示されてなかった気が…

 ま、いいか。やっぱり男は「グフB3カスタム」っすよね。

 明日までなのですが一応…

 「ガンプラ博覧会」 名古屋パルコ南館5Fで5月11日まで開催。

 では おやすみなさい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年4月25日 (金)

アッチャン、カッコイイー! ?

 「アメトーク」という番組を見た。毎週、テーマにそってお笑い芸人がトーク

する番組なのだが今回のテーマが「エヴァンゲリオン芸人」(笑)で、出演が

世界のナベアツ、オリラジ中田、アンガ山根、バッファロー吾郎、加藤夏希

、くりーむ有田に司会の雨上がり という面子だったのだが問題だったのが

蛍原さんだった。蛍原さん、まったくエヴァンゲリオンに興味がなく、ゲストの

もりあがりを他所に完全アウェー状態。「あんたバカぁ~」「逃げちゃだめだ」

と作品中の台詞でいじられまくっていました。

 番組が進むにつれ、ゲストのお勧め名場面のコーナー?になり、ここで

一番燃えたのが アッチャンことオリラジ中田。

 第十九話のクライマックスシーンを解説を交えつつ、熱いパフォーマンス

で再現していた。(アッチャン カッコイイー!!)

 その後、アダルトチックな(エロっぽい)場面や原画や台本が使われた

次回予告、問題のテレビシリーズ最終話等の話題で蛍原さん以外は、

ものすごく盛り上がっていた。

 結局、蛍原さんは、最後まで周りの盛り上がりに付いていけませんでした。

 そんな蛍原さんに他のみんなは「おめでとう」と最後までいじるのでした。

 ま~あの作品ですから、一見さんについていける訳もないのですが、

(のめり込んでるほうだって全体を理解してるわけでもない(無理でしょう)

のに…)

 さずがに翌日から「エヴァンゲリオン」のDVDはすべて貸し出し中になって

ましたね。

 私もそんなにはまった(むしろパチンコのほうがはまっているかも?)わけ

ではないですが、私なりに名場面といえば、やっぱり「歓喜の歌」をバックに

「初号機(シンジ君)」と「弐号機(カオル君)」が戦うシーン、いわゆる

「裏切ったな! ぼくを裏切ったな!!」の場面ですね。

(確変確定だしbleah) あと迷場面といえば 映画版で病室で眠る「アスカ」で

「シンジ君」が「○×△」しちゃうシーン、いわゆる 「最低だ!!」

の場面ですかね。両方ともいろんな意味で印象深いんですが…

 DVD 「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 序」 

  (スターチャイルド、 特装版 (5,985円 限定発売中)

  ※通常版は 5月21日 発売。

 では 「父にありがとう。 母にさようなら。 そして全ての子供達に

             おめでとう     。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 5日 (土)

復活してたのね (笑)

 本屋さんでうろうろしているとコミックコーナーで「よしえさん日記」という

コミックをみつけた。

 おお!なんてこったい、復活していたのか「よしえさん」、しかも2巻とは!!

「よしえさん」とは 漫画家「須賀原 洋行」さんのコミック「実在OL」から「よしえさん」

「よしえさんち」(、「マタニティー日記」てのもあったっけ)の主役を務める

実在ニョーボこと須賀原さんの奥さんがモデルになった(そのまま?)キャラクター

で そのシリーズは、須賀原さん家の日常のネタ話(よくまあこんなにあるもんだ

(笑)を中心に読者からの投稿ネタ(これも面白い!)を交えて明るく描いた

ギャグ漫画で作者が名古屋に在住していることもあり東海地方では超人気の

な作品(だとおもうんですが。)です。

 そのシリーズは「実在OL」シリーズから講談社系の雑誌で連載されて好評を

得ていたのですが「長期にわたる連載で雑誌と作品の方向性が異なってきた

等」の理由により 惜しまれつつ連載を終了した…のですが まさか復活して

いたとは… さっそく「よしえさん日記」2巻を購入し、1巻を探すも売り切れとの

こと。

 読んでみると、おおやっぱり「よしえさん」 あいかわらず「ホホホ」でいらっし

ゃる、子供たちもすっかり大きくなって、あいかわらず賑やかようです。

 こんども長く楽しい連載がつづいてほしいですね。

 コミック 「よしえさん日記」 (須賀原洋行 作、竹書房、2巻発売中)

 明日は1巻を探して本屋めぐりですな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

ケリくらいつけろよ。

 え~「ガンダム00」が終わりましたが…まあ、その、やっぱ無理だったね。

あんなテーマは。結局、打ち切りだよ。実質、なんの収拾もつけずに適当な

キャラ殺して、ラストでこいつがボスかよ!!って正体あかしといて放りっぱなし

… 視聴者をバカにしてんのか? 

 同じ様に打ち切りでも「1st」はちゃんとケリつけてたぞ!!

 

 今日の一品は アーケードゲーム

 「機動戦士ガンダムVSガンダム」  

 (2008年、バンダプレスト) これまでの「機動戦士ガンダムVS」系

(開発は「カプコン」だったよね。)のシステムで歴代ガンダムおよび主要

モビルスーツが戦うゲームです。

 2008年春より全国ゲームセンターに順次、設置中。

 ※ νガンダムが格好良いんだが…難しい。 V-ガンダムのSP攻撃

 通称 ひき逃げ happy01 は面白いね。発動した本人が轢かれちゃう事も…

 では おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月22日 (土)

え?もう終わり?

 「ガンダム00」が3月で終わるそうで…

 全25話とは歴代TVシリーズ最短ですな。

 だって面白くないんだもんなあ。

 敵MSが格好良くないし。

 かわいそうに「スローネ」の連中もあっけなく消されちゃってるし。

 (劇中の)計画は壮大だったのになあ。

 マイスター、変な人ばっかりだからなあ(あ、ロックオンはまともだと思うよ)

 やっぱり、ガンダムはテロの武器じゃなくて、戦争の兵器じゃなきゃね。

 次の番組、なんだろう?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年3月14日 (金)

さて これは?どうなのか?

 児童ポルノ禁止法改正のニュースが話題になっています。

 もちろん子供の心身を傷つけるような行為は許されるべきではないですが、

 写真はもちろん絵にいたるまで所持自体を処罰するということらしいのですが

 いったい何をもって性的描写(ポルノ)とするのかの基準はどうなるんでしょうか?

 まあ、ひと目でわかるものもありますが、たとえば、自分の子供が無邪気に

裸で水遊びしている画像は?どうなるんでしょうか?

 また、このような絵は?

 Art

 一般には芸術作品でも その趣味の人には立派なポルノになるかも?

 どこかでしっかりした基準を設けなければ絶対に問題がおきるでしょう。

 もし性的と判断されたら、それらの画像は廃棄しなくてはならないのか?

 現在、既に存在する画像を全て「回収」、「廃棄」するとなると大変な騒ぎ

になるような気がします。

 今日の一品は この法律にヒットしそうな作品

 コミック 「エスパー魔美」

 (藤子不二雄 作、1977~78年 アニメ、テレビドラマあり。)

 問題の場面は主人公の父親が画家で時には14歳の主人公がヌードモデル

をやっている場面。

 ストーリー自体は何もいやらしくない、むしろ「超能力」を持ちながらもそれを

悪用せず、人のために使うという健全な女子中学生の作品なのだが。

 「ジャングルくろべえ」のように絶版になってしまわないか、心配だ。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007年12月14日 (金)

自転車いいねえ

 この間レンタルしてきた、「茄子 スーツケースの渡り鳥」というアニメを

観た。 ジャンルとしては珍しい自転車ロードレースものです。

 実はこのシリーズ2作目で 私は1作目からのファン。2作目も製作された

のは知ってて、いつ公開されるのかな?と思っているうちにDVDになってた。

 ここでは、内容にはあまり触れないでおきますが、前作の舞台が「スペイン

のアンダルシア」で荒野や山地などの風景が多かったのにたいして、今作の

舞台は「日本の栃木」で林の間の山道の周回レースになっていて、背景の森

(林?)がとても綺麗に描かれているように感じました。

 また、珍しいジャンルのせいか車やバイクのレースのアニメとは一味違った

感じのするシーン(アングルとかスピード感 etc…)が多く、臨場感が再現され

ています。

 監督、脚本、キャラクターデザインは前作同様、高坂 希太郎さんで(宮崎

アニメには欠かせない人です。)作品のクオリティーも高く、90分ほどの作品

なので、気楽に観れる「オススメ」作品です。忌野清志郎さんの歌う、主題歌

「自転車ショー歌」も自転車好き(マニア?)の方には楽しめますよ。

 「茄子 スーツケースの渡り鳥」 (監督・脚本 高坂希太郎、

2007年作品)

 なんか、自転車に乗りたくなっちゃいますね。

 ではおやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月26日 (月)

00(ダブルオー)つまんね~

 先週の話ですが金曜日の夜、DSの麻雀しながら

夜更かししているとTVで「ULTRA SEVEN  X」って

いう番組が始まった。おお そういえば YAHOO!

のニュースで新作作るって話は知ってたが これか?

と 思いつつ見てると設定の説明がないので内容が

よく解らない(こりゃ子供向けじゃないなあ)。

 昔のセブンも子供にはわかりづらい話が何話かあり

ましたが…

 と思いつつ見てると、ついにウルトラセブンが登場!

 おお、ニュースのとおり、頭が小さくて頭身がスラっと

している。そして必殺「アイスラッガー」…え?それで終わり?

… 取っ組み合いなんてしないのか…大人だねえ。 (;。;)

 そして土曜日、また何気なくTVをつけるとガンダム?が

映っている。ガンプラ世代な私はついつい見てしまうが…

「戦争防止のための武装組織?」なんじゃそりゃ、PKFの

ことかい?しかも また美少年系だよ… 

 おりゃ(俺)が好きなのは 「ランバ・ラル」や「スレッガー

中尉」みたいな戦争ってもんを知ってるおっさんキャラなん

だよ… いつまでも子供に戦争させてるアニメなんか作って

ちゃだめでしょう。

 という訳(なにが という訳?)で 今日の一品は

 OVA「機動戦士ガンダム0083 スターダスト

メモリー」(1991年、バンダイ)にしちまいやすぜ、旦那。

 この作品、主人公はさておき、渋いキャラクターが多い

のと音楽が良いのがお気にいりでDVD買っちゃってます。

 さらには 格好良い名台詞もいくつか…

「ソロモンよ…私は帰ってきた!!」 (by…大塚明夫)

       とか

「行け、ガトー! ワシの屍を越えていけ!!」

(by…小林清志)

 う~ん 渋い!!格好良い!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月24日 (土)

お昼のニュースで…

 今日、お昼のTBSニュースで 「車椅子ラグビー」北京パラリンピック

予選大会(シドニー)のニュースがあった。

 残念ながら、日本はオーストラリアに3点差で敗れ5位らしいのだが

おそらく「車椅子ラグビー」がお昼のTVニュースで記事になったのは

初めてではないだろうか?

 「車椅子ラグビー」は別名「マーダーボール」(殺人ボール)の名のとおり

激しいスポーツで 障がい者=(イコール) 弱者という一般のイメージから

かけ離れているために 他の車椅子スポーツ(バスケ、テニス、サッカー、

マラソン等)に比べるとメディアで紹介されることも少なくマイナーであった。

 それがなぜ今、TVニュースに? みのもんたがパラリンピック放送を

公言しているから?、スポンサーに福祉機器のメーカーがあったから?、

今年「車椅子ラグビー」のドキュメンタリー映画「マーダーボール」が公開

されたから?(ちゃんと日本チームも(ほんの少しだけど)映っているよ。)

 まあ、いろいろあるんだろうけど、ぜひパラリンピックでも試合の様子を

放送してほしい。(もちろん他の競技も)

 そして、車椅子に乗ってはいるが、自分のプライドをかけて、熱く激しく

戦う障がい者の姿を見せ付けて欲しいと思う。

 さて 今日の一品は「車椅子バスケットボール」に焦点をあてたコミック

「リアル」です。このコミック、作者は「スラムダンク」でおなじみの

 現在、6巻まで出ています。(実は私、まだ4巻までしか読んでません。)

 だいたいこうゆう障がい者スポーツの作品は、障がいにめげずに頑張る

主人公という形で描かれることが多いんですが、この作品は2人の主人公

(障がい者とそうでない人)とそれぞれのバスケットボール(車椅子バスケと

バスケットボール)が対等に描かれています。

 また、作品名のとおり 「車椅子バスケットボール」とそのプレーヤーが

リアルに描かれていて、作者がよく取材しているなあと感心させられる所も

みられます。 「リアル」と「マーダーボール」、パラリンピックの予備知識と

して如何ですか?

コミック「リアル」 (井上雄彦 作、集英社 YUNGJUMP連載、~6巻

発売中、※7巻は11月末発売)

※再掲  ドキュメンタリー映画「マーダーボール」(2006年、米、DVD発売

・レンタル中) 

 では おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 1日 (木)

日本一だけどリーグ2位

 FA宣言して巨人にきた小笠原。

 オリックスを首になって中日が拾った中村紀。

 リーグ優勝、日本一とそれぞれ貢献していたとおもいます。

 最終的に日本一を決めたのはハングリーさの違いのような

気がします。

 入団時、巨人には小笠原と同レベルな選手は李、高橋由ぐらい

でポジションも保障されていた。

 FA選手を次々と採ってくる巨人のやり方に慣れたファンも新たな

優勝請負人として期待と歓迎の目で見ていた。

 一方、中村紀は育成選手枠で、野球が続けられるだけという

どん底に近いものがあり、そんな選手を入団させても内外野とも

に若い選手からベテランまで選手層の厚い中で役に立つのか?

という周囲の視線の中でただ、野球が続けられることを喜びとして

結果を出すことで一軍まで這い上がってきた。

 結果的にクライマックスシリーズでその差が出たんだと思います。

 中村選手、日本一おめでとうございます。

 来期からは年棒もあがり(何倍増だろう)待遇もよくなると思い

ますが、今シーズン一年間の野球に対する気持ちを忘れないで

がんばってほしいです。

 さて、今日の一品は野球コミックにしたいと思います。野球は

人気スポーツだけあってコミックも多く、特に水島新司氏は多く

の作品を描かれていて、その集大成として「ドカベン スーパー

スターズ編」も描かれています。(あぶさんは出ないのかなあ?

景浦VS里中or水原、景虎VS山田or岩鬼が観たいのに。)

 その数在る野球漫画のなかで「Reggie レジー」

(講談社 ヒラヤマ・ミツル著 全12巻)です。

 メジャーリーグで戦力外通告をうけたレジー・フォスター選手

(モデルは名選手のレジー・ジャクソン選手)は来日し、

東京ジェントルメンに入団、「BASEBALL」と「野球」の違い

に戸惑いながらもやがてはチームの一員として、一丸となって

チームを優勝に導くというストーリーなのですが、多少荒い感じ

はしますが迫力のあるタッチ、個性的なキャラクターとお気に入り

の一品です。とくに気に入っているのが作中に登場するチーム

「広島バーバリアンズ」です。このチーム「仁義無き戦い」を想像

させる荒っぽい選手(反則はしませんが)が多く、監督はどうみても

金子信雄がモデルです。選手名も3番 吉原、4番 雄琴…と

(大人の)観光地(歓楽街)の名前で笑えました。

 漫画喫茶等でみかけたら読んでみてください。

 どこかで見覚えのある人がたくさんモデルにされてますから。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 7日 (日)

ドラマみたいな

 横浜ベイスターズの村田選手ってドラマみたいな人だね。

 今年で引退する古田選手のファールフライ見逃したり、

同じく引退する佐々岡投手からホームラン打って泣いちゃったり

いい人なんでしょうね。だから先輩を立てようとしてあんなに

なっちゃう。フライの見逃しはプロらしくない、とか相手に失礼だ!

とか 「喝」いれられてたけど、どうしても「ファールフライ」なんか

で終わってほしくなかったんでしょうね。

 ホームランにしても本当に尊敬できる先輩の引退試合だから

格好良く終わらせたかったんだろうね。

 でもさらに先輩である監督の大矢さんは引退ってものを知ってる

だけに「真剣勝負してこい!」って指示をだしたんでしょうね。その

方が佐々岡投手もスッキリと終われるってことを知ってたんでしょう。

 村田選手が引退するときはファールフライなんて打っちゃだめ

ですよ。(笑)

 

 さて野球の話題がでてるので 今日の一品はコミック「あぶさん」

(水島新司 著、小学館ビックコミック連載、~90巻)です。

 南海ホークス(現ソフトバンク)の野球選手 景浦安武選手が

主人公の野球漫画なのですが、作者のプロ野球への愛情が感じられ

ます。舞台が実際のプロ野球なので、現実の選手が多く登場する訳

ですが、この作品に出演できるかが プロ野球選手としてひとつの

バロメーターになっているような気がします。

 いや~初めて読んだのは小学生のときですよ、こんなに続くとは

思いませんでした。勝手に想像してた最終回は…

他チームに入団した(近鉄に入っちゃいましたが)息子の景虎が

初先発でダイエー相手にパーフェクトかなんかやってて9回2死から

ダイエーはピンチヒッター景浦! 親子の初対決、2ストライクまで

追い詰められる、吼える景虎振りかぶってラストボール(ピッチャー

左後方からのカット)、ボールを見据える景浦の目線のアップ、

インコースの豪速球にフルスイング(ここはアップでまだボールに

当たってないところ)、そして最後の一コマは

 快音とともにドームの屋根をバックに飛んでいく打球!!

って感じを想像してたのですが。

 この作品によく出演されていた「吉田豊彦投手」(現、楽天)も

今シーズンで引退されるそうです。

 みなさん、お疲れ様でした。

PS、ちなみに景浦選手の背番号90は実際のチームでその功績に

より 永久欠番になっているとのことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 4日 (木)

日曜日には昼寝して~

 今日の一品は 私のお勧め特選クラス!! の一品です。

 TVドラマ「ぽっかぽか (1~3)」(TBS、花王愛の劇場

1994~1996)とその原作コミック「ぽっかぽか」

(深見じゅん著、集英社単行本~15巻(文庫版~10巻))

です。

 この物語は郊外の住宅地に引っ越してきた「ちち」、「はは」、

「あすか」の田所一家とそれらをとりまく人々を描いた作品ですが、

ずばりいって

 人の優しさに泣けます!ちいさな幸せのすば

らしさに感動できます。

 コミックなんて一話読み終えるたびに どうしてこの人たちは

こんなに優しくなれるんだろう と感動してしまいます。

 またTVドラマのほうは「ちち」に羽場裕一さん、「はは」を

七瀬なつみさん、「あすか」を上脇結友ちゃんが演じていて

本当(本当以上?)の家族のようでした。オープニングの

楠瀬誠志郎さんの「しあわせまだかい?」にのって流れるホーム

ビデオ風の映像は家族の姿が見事に表現されています。

とくに七瀬さんの「はは」はとても元気で明るくさわやかな魅力に

あふれていたと思います。

 また山田雅人さん演じる「ちち」の同僚の中村さんや山崎邦正さん

の魚屋さん他、ご近所さんなどとても個性的なキャラクターが物語

をさらによく味付けしていたように思います。

(私のいちおしキャラはおとなりさんの通称「ベラ」(妖怪人間?)こと

鶴見さんです。本当はとても優しくて子供好きなのですが子宝に

恵まれず、そのことで子供好きな夫に負い目を感じ、周囲となじめ

なかったのですが(お菓子づくりから刺繍や楽器や英語などなんでも

できるすごい人で「はは」とは正反対なしっかりやさんなのです。)

主人公一家とのふれあいにより、本当の自分をとりもどし、遂には

女の子にも恵まれる(名前は「はは」と同じ「あさみ」ちゃんと名付ける

位「はは」のことを尊敬?している)という、このシリーズで一番、

変わっていったキャラクターです。

やさしく、明るくなった「鶴見のおばちゃん」は

その技術を生かしてことあるごとに「はは」に協力し、活躍するの

でした。

 現在 DVDが発売されているみたいです。また CSのTBSチャンネル

で再放送されてます。

 私はDVD全部、かっちゃいましたけど。(^。^;)

 これから家族を持つ人、子供が生まれた夫婦なんかにはぜひ、

観て、読んでほしい作品です。

 TBSさん 夏休みとかでいいので再放送してください!!

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月30日 (日)

K-1もか

 昨日のK-1グランプリ チェ・ホンマン対マイティー・

モーの2ラウンド目のダウンは明らかに前蹴りが股間に

入った、ローブローでしょう。開催場所が韓国ということと

、リベンジマッチということで ホンマンに勝たせたいという

目論見は解らないでもないですが、あんな露骨なホーム

タウンジャッジされちゃうとね… 

実際、ホンマンはモーを近づけないように前蹴りするばっか

りで(これは正しい選択だと思うけど)ほとんど攻撃らしい

攻撃をしてなかったようにみえました。

 対するモーは時々飛び込んでサモアンフックを打つものの、

やはり間合いが遠いのか致命打にならず(まあホンマンの

よくがんばってたと思うけど)まあ つまんないこと。

 やっぱり ホンマンってでかいだけでテクニックないですね。

 やっとこさ逃げてるだけに見えました。(まあ あんなパンチ

2度もくらいたくない気持ちはわかるが)まあ逃げまくってでも

KOされなきゃ判定勝ちみたいな感じで…

 う?ダウンさせられたのにも係わらず疑惑の判定でチャン

ピオンになったボクサーがどっかにいたような?

あれよか、ましか…

 さて 今日の一品は コミック「ソムリエ」(集英社、

甲斐谷忍 著、城アラキ 原作、全9巻です。

 タイトルどおり 天才的な日本人ソムリエが主人公のお話

ですが、4巻からワインについての解説のページができて、

手軽にウンチクを学びたい人には、お勧めですよ。

フランス料理店とかでいい格好できるかも。また グルメ漫画に

ありがちな 高級品だけでなく庶民的(家庭的)なワインに

ついてもとりあげられているので、ワインを飲み始めようかな?

っという人にもお勧めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月22日 (土)

もう 無理っス (;。;)

 SEGAの通信対戦マージャンのイベント、なんとか予選は

通過できました。

 21日から決勝が始まりました。連続9試合の合計スコアを

競うのですが+48を上限にあとは落ちていくばかり…(;。;)

 現在 -84です。いや~さすが決勝進出者、LV高いです。

とくにツモの引きの良さといったらもう…

 やはり、まだまだ修行が足りない… しばらく他のモードで

修行して次のイベントこそガンバルゾー!!

 

 さて 今日の一品は コミック「バーテンダー」(集英社、

城アラキ原作、長友健篩 著1~9巻発売中)です。タイトル

どおり バーを舞台とした漫画なのですが、色々なお酒の

ウンチクはもとよりお酒にまつわる小説(ヘミングウェイとか)

や映画に関する知識まで紹介されています。

 実は私もこの作品を読んでから、バーデビューしたのですが

、それまでなかなか近寄りがたかったバーが結構楽しくて

ついつい酔っ払いすぎてしまうまで飲んじゃうこともしばしば、

まだまだ、常連にはなれませんが、お酒を楽しめるようになって

きましたね。

 ぜひ、みなさんもいちどバーにいってみませんか?

 よく調べればきっとあなたにあったお店がみつかりますよ。

                                 (^0^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

山って素敵で怖いところ…

 タイトルが一品なのに お店等が続いてしまったので、

今回はちゃんと品物に (^。^)

 今回、紹介するのは コミック「岳」(ビッグコミック連載、

小学館、1~4巻発売中、5巻は9月末発売予定)です。

 ボランティアの山岳救助員が主役の山に関わる物語です。

 救助員が主役のドラマというと 主人公の超人的活躍で

無事救助→ハッピーエンドというのが定番ですが、この物語では

助かる人は2~3割くらいです。大抵の遭難者は遺体で発見、

もしくは途中で死亡というケースがほとんどです。

 時には、2人の遭難者のうち一人を見捨てることもあります。

 たしかに主人公は夜の冬山も平気なくらいの超人ぶりですが

遭難者は普通の人ですからね。

 主人公は助かった人だけでなく、遺体にも必ず「よく 頑張った。」

と声をかけます。無謀な登山で遭難した人を叱るようなこともしません。 

 山という自然の驚異の前での人間というもののひ弱さ、登山者の

気持ちや、遭難者がどれだけ戦ったかを知っているからだと思われます。

 私は登山はしませんが、妙に惹かれる作品です。

 今月末発売の5巻も楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)