2009年10月 5日 (月)

ありがとう…90番

 今週?の「ビックコミック」で、人気野球コミック「あぶさん」の主人公、

「景浦安武」選手(ソフトバンクホークス背番号90)が引退した。

 60歳台という、ありえない年齢の選手ではあったが(現役37年)、

長年にわたり、私の愛読書のひとつであっただけに自分の時代も

終わってしまったような感覚に捉われた。

 なにかと、日陰の存在であったパリーグをメインとした漫画で私の

野球好きの原点ともいえる作品でした。

 長い間、お疲れ様でした。そして、ありがとう 「あぶさん」

 水島先生、長期にわたっての連載お疲れさまでした。(まだ終わって

ませんが…)

PS.ちょっと、納得がいかなかったのは引退試合の客席に「カコちゃん」

がいなかった(いたのかな?)こと。あれだけ、親しくしていたのだから

来ない訳はないでしょう。もしや…… 忘れてた?

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2009年9月28日 (月)

訃報

 「クレヨンしんちゃん」の漫画家、臼井 儀人さんが転落事故で亡くなった。

クレヨンしんちゃんといえば 舞台の埼玉県春日部市が有名だが、一時期、

三重県の観光大使?キャラクター(おもてなし王国)にもなっていただけに

親近感のあるキャラクターであった。(アニメでは鳥羽市にも来ている。)

それだけに今回の訃報は残念でならない。             …合掌

 

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2008年5月10日 (土)

ガンプラ

 先日、BARで飲んでいると他の常連さんやマスターと「ガンダム」のネタ話で

盛り上がってしまった。

 というわけ(何が?)で今日は名古屋のパルコで明日まで開催されている、

いわゆる「ガンプラ博」にいってみた。

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 店舗の開店と同時に行ったのだが、あっという間に凄い人に…

けっこう親子連れも多い。入り口には「ガンプラ」ができるまで(立案から製品化)

の過程が映像や金型、キット(いまだに見ても、多色成型って凄いねえ)等の

展示で説明されており、工場のジオラマも作られていた。(中には一生懸命働く、

赤と緑の2台(もちろんネタ元はザクだよ)のフォークリフトが…

 しかも工場内の制服も展示されていたが、これがなんと連邦軍の制服では

ないか!マジでこの服着て仕事してるのか?バンダイのこだわり方も尋常じゃ

ないなあ。

 もちろん、「ガンプラ」の歴史として 300円の「ガンダム」(いわゆる「ファースト

グレード」というやつです。)から「HG」、「MG」、「PG」と、作品も「ファースト」から

「Z」、「ZZ」、「OVAシリーズ」~「SEED」、「OO」と順に展示され、デザインの変化

やギミックの進化が見てとれました。

 歴史コーナーの次は大型ディオラマコーナーです。作品中の名シーン(「ラスト

シューティング」や「ジャブロー侵攻」等の大型のディオラマが展示され、食い入る

ように眺めている人も…(笑)

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 最後は販売コーナーです。…が、最終日の前日ということで「限定モデル」は

のきなみ売り切れ、残っていたのは「レジェンドガンダム」だけでした。

うん? そういえば 「1/20フィギュアシリーズ」が展示されてなかった気が…

 ま、いいか。やっぱり男は「グフB3カスタム」っすよね。

 明日までなのですが一応…

 「ガンプラ博覧会」 名古屋パルコ南館5Fで5月11日まで開催。

 では おやすみなさい。

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2008年4月25日 (金)

アッチャン、カッコイイー! ?

 「アメトーク」という番組を見た。毎週、テーマにそってお笑い芸人がトーク

する番組なのだが今回のテーマが「エヴァンゲリオン芸人」(笑)で、出演が

世界のナベアツ、オリラジ中田、アンガ山根、バッファロー吾郎、加藤夏希

、くりーむ有田に司会の雨上がり という面子だったのだが問題だったのが

蛍原さんだった。蛍原さん、まったくエヴァンゲリオンに興味がなく、ゲストの

もりあがりを他所に完全アウェー状態。「あんたバカぁ~」「逃げちゃだめだ」

と作品中の台詞でいじられまくっていました。

 番組が進むにつれ、ゲストのお勧め名場面のコーナー?になり、ここで

一番燃えたのが アッチャンことオリラジ中田。

 第十九話のクライマックスシーンを解説を交えつつ、熱いパフォーマンス

で再現していた。(アッチャン カッコイイー!!)

 その後、アダルトチックな(エロっぽい)場面や原画や台本が使われた

次回予告、問題のテレビシリーズ最終話等の話題で蛍原さん以外は、

ものすごく盛り上がっていた。

 結局、蛍原さんは、最後まで周りの盛り上がりに付いていけませんでした。

 そんな蛍原さんに他のみんなは「おめでとう」と最後までいじるのでした。

 ま~あの作品ですから、一見さんについていける訳もないのですが、

(のめり込んでるほうだって全体を理解してるわけでもない(無理でしょう)

のに…)

 さずがに翌日から「エヴァンゲリオン」のDVDはすべて貸し出し中になって

ましたね。

 私もそんなにはまった(むしろパチンコのほうがはまっているかも?)わけ

ではないですが、私なりに名場面といえば、やっぱり「歓喜の歌」をバックに

「初号機(シンジ君)」と「弐号機(カオル君)」が戦うシーン、いわゆる

「裏切ったな! ぼくを裏切ったな!!」の場面ですね。

(確変確定だしbleah) あと迷場面といえば 映画版で病室で眠る「アスカ」で

「シンジ君」が「○×△」しちゃうシーン、いわゆる 「最低だ!!」

の場面ですかね。両方ともいろんな意味で印象深いんですが…

 DVD 「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 序」 

  (スターチャイルド、 特装版 (5,985円 限定発売中)

  ※通常版は 5月21日 発売。

 では 「父にありがとう。 母にさようなら。 そして全ての子供達に

             おめでとう     。」

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2008年4月 5日 (土)

復活してたのね (笑)

 本屋さんでうろうろしているとコミックコーナーで「よしえさん日記」という

コミックをみつけた。

 おお!なんてこったい、復活していたのか「よしえさん」、しかも2巻とは!!

「よしえさん」とは 漫画家「須賀原 洋行」さんのコミック「実在OL」から「よしえさん」

「よしえさんち」(、「マタニティー日記」てのもあったっけ)の主役を務める

実在ニョーボこと須賀原さんの奥さんがモデルになった(そのまま?)キャラクター

で そのシリーズは、須賀原さん家の日常のネタ話(よくまあこんなにあるもんだ

(笑)を中心に読者からの投稿ネタ(これも面白い!)を交えて明るく描いた

ギャグ漫画で作者が名古屋に在住していることもあり東海地方では超人気の

な作品(だとおもうんですが。)です。

 そのシリーズは「実在OL」シリーズから講談社系の雑誌で連載されて好評を

得ていたのですが「長期にわたる連載で雑誌と作品の方向性が異なってきた

等」の理由により 惜しまれつつ連載を終了した…のですが まさか復活して

いたとは… さっそく「よしえさん日記」2巻を購入し、1巻を探すも売り切れとの

こと。

 読んでみると、おおやっぱり「よしえさん」 あいかわらず「ホホホ」でいらっし

ゃる、子供たちもすっかり大きくなって、あいかわらず賑やかようです。

 こんども長く楽しい連載がつづいてほしいですね。

 コミック 「よしえさん日記」 (須賀原洋行 作、竹書房、2巻発売中)

 明日は1巻を探して本屋めぐりですな

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2008年3月29日 (土)

ケリくらいつけろよ。

 え~「ガンダム00」が終わりましたが…まあ、その、やっぱ無理だったね。

あんなテーマは。結局、打ち切りだよ。実質、なんの収拾もつけずに適当な

キャラ殺して、ラストでこいつがボスかよ!!って正体あかしといて放りっぱなし

… 視聴者をバカにしてんのか? 

 同じ様に打ち切りでも「1st」はちゃんとケリつけてたぞ!!

 

 今日の一品は アーケードゲーム

 「機動戦士ガンダムVSガンダム」  

 (2008年、バンダプレスト) これまでの「機動戦士ガンダムVS」系

(開発は「カプコン」だったよね。)のシステムで歴代ガンダムおよび主要

モビルスーツが戦うゲームです。

 2008年春より全国ゲームセンターに順次、設置中。

 ※ νガンダムが格好良いんだが…難しい。 V-ガンダムのSP攻撃

 通称 ひき逃げ happy01 は面白いね。発動した本人が轢かれちゃう事も…

 では おやすみなさい。

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2008年3月22日 (土)

え?もう終わり?

 「ガンダム00」が3月で終わるそうで…

 全25話とは歴代TVシリーズ最短ですな。

 だって面白くないんだもんなあ。

 敵MSが格好良くないし。

 かわいそうに「スローネ」の連中もあっけなく消されちゃってるし。

 (劇中の)計画は壮大だったのになあ。

 マイスター、変な人ばっかりだからなあ(あ、ロックオンはまともだと思うよ)

 やっぱり、ガンダムはテロの武器じゃなくて、戦争の兵器じゃなきゃね。

 次の番組、なんだろう?

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2008年3月14日 (金)

さて これは?どうなのか?

 児童ポルノ禁止法改正のニュースが話題になっています。

 もちろん子供の心身を傷つけるような行為は許されるべきではないですが、

 写真はもちろん絵にいたるまで所持自体を処罰するということらしいのですが

 いったい何をもって性的描写(ポルノ)とするのかの基準はどうなるんでしょうか?

 まあ、ひと目でわかるものもありますが、たとえば、自分の子供が無邪気に

裸で水遊びしている画像は?どうなるんでしょうか?

 また、このような絵は?

 Art

 一般には芸術作品でも その趣味の人には立派なポルノになるかも?

 どこかでしっかりした基準を設けなければ絶対に問題がおきるでしょう。

 もし性的と判断されたら、それらの画像は廃棄しなくてはならないのか?

 現在、既に存在する画像を全て「回収」、「廃棄」するとなると大変な騒ぎ

になるような気がします。

 今日の一品は この法律にヒットしそうな作品

 コミック 「エスパー魔美」

 (藤子不二雄 作、1977~78年 アニメ、テレビドラマあり。)

 問題の場面は主人公の父親が画家で時には14歳の主人公がヌードモデル

をやっている場面。

 ストーリー自体は何もいやらしくない、むしろ「超能力」を持ちながらもそれを

悪用せず、人のために使うという健全な女子中学生の作品なのだが。

 「ジャングルくろべえ」のように絶版になってしまわないか、心配だ。

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2007年12月14日 (金)

自転車いいねえ

 この間レンタルしてきた、「茄子 スーツケースの渡り鳥」というアニメを

観た。 ジャンルとしては珍しい自転車ロードレースものです。

 実はこのシリーズ2作目で 私は1作目からのファン。2作目も製作された

のは知ってて、いつ公開されるのかな?と思っているうちにDVDになってた。

 ここでは、内容にはあまり触れないでおきますが、前作の舞台が「スペイン

のアンダルシア」で荒野や山地などの風景が多かったのにたいして、今作の

舞台は「日本の栃木」で林の間の山道の周回レースになっていて、背景の森

(林?)がとても綺麗に描かれているように感じました。

 また、珍しいジャンルのせいか車やバイクのレースのアニメとは一味違った

感じのするシーン(アングルとかスピード感 etc…)が多く、臨場感が再現され

ています。

 監督、脚本、キャラクターデザインは前作同様、高坂 希太郎さんで(宮崎

アニメには欠かせない人です。)作品のクオリティーも高く、90分ほどの作品

なので、気楽に観れる「オススメ」作品です。忌野清志郎さんの歌う、主題歌

「自転車ショー歌」も自転車好き(マニア?)の方には楽しめますよ。

 「茄子 スーツケースの渡り鳥」 (監督・脚本 高坂希太郎、

2007年作品)

 なんか、自転車に乗りたくなっちゃいますね。

 ではおやすみなさい。

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2007年11月26日 (月)

00(ダブルオー)つまんね~

 先週の話ですが金曜日の夜、DSの麻雀しながら

夜更かししているとTVで「ULTRA SEVEN  X」って

いう番組が始まった。おお そういえば YAHOO!

のニュースで新作作るって話は知ってたが これか?

と 思いつつ見てると設定の説明がないので内容が

よく解らない(こりゃ子供向けじゃないなあ)。

 昔のセブンも子供にはわかりづらい話が何話かあり

ましたが…

 と思いつつ見てると、ついにウルトラセブンが登場!

 おお、ニュースのとおり、頭が小さくて頭身がスラっと

している。そして必殺「アイスラッガー」…え?それで終わり?

… 取っ組み合いなんてしないのか…大人だねえ。 (;。;)

 そして土曜日、また何気なくTVをつけるとガンダム?が

映っている。ガンプラ世代な私はついつい見てしまうが…

「戦争防止のための武装組織?」なんじゃそりゃ、PKFの

ことかい?しかも また美少年系だよ… 

 おりゃ(俺)が好きなのは 「ランバ・ラル」や「スレッガー

中尉」みたいな戦争ってもんを知ってるおっさんキャラなん

だよ… いつまでも子供に戦争させてるアニメなんか作って

ちゃだめでしょう。

 という訳(なにが という訳?)で 今日の一品は

 OVA「機動戦士ガンダム0083 スターダスト

メモリー」(1991年、バンダイ)にしちまいやすぜ、旦那。

 この作品、主人公はさておき、渋いキャラクターが多い

のと音楽が良いのがお気にいりでDVD買っちゃってます。

 さらには 格好良い名台詞もいくつか…

「ソロモンよ…私は帰ってきた!!」 (by…大塚明夫)

       とか

「行け、ガトー! ワシの屍を越えていけ!!」

(by…小林清志)

 う~ん 渋い!!格好良い!!

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