今日の一品は 私のお勧め特選クラス!! の一品です。
TVドラマ「ぽっかぽか (1~3)」(TBS、花王愛の劇場
1994~1996)とその原作コミック「ぽっかぽか」
(深見じゅん著、集英社単行本~15巻(文庫版~10巻))
です。
この物語は郊外の住宅地に引っ越してきた「ちち」、「はは」、
「あすか」の田所一家とそれらをとりまく人々を描いた作品ですが、
ずばりいって
人の優しさに泣けます!ちいさな幸せのすば
らしさに感動できます。
コミックなんて一話読み終えるたびに どうしてこの人たちは
こんなに優しくなれるんだろう と感動してしまいます。
またTVドラマのほうは「ちち」に羽場裕一さん、「はは」を
七瀬なつみさん、「あすか」を上脇結友ちゃんが演じていて
本当(本当以上?)の家族のようでした。オープニングの
楠瀬誠志郎さんの「しあわせまだかい?」にのって流れるホーム
ビデオ風の映像は家族の姿が見事に表現されています。
とくに七瀬さんの「はは」はとても元気で明るくさわやかな魅力に
あふれていたと思います。
また山田雅人さん演じる「ちち」の同僚の中村さんや山崎邦正さん
の魚屋さん他、ご近所さんなどとても個性的なキャラクターが物語
をさらによく味付けしていたように思います。
(私のいちおしキャラはおとなりさんの通称「ベラ」(妖怪人間?)こと
鶴見さんです。本当はとても優しくて子供好きなのですが子宝に
恵まれず、そのことで子供好きな夫に負い目を感じ、周囲となじめ
なかったのですが(お菓子づくりから刺繍や楽器や英語などなんでも
できるすごい人で「はは」とは正反対なしっかりやさんなのです。)
主人公一家とのふれあいにより、本当の自分をとりもどし、遂には
女の子にも恵まれる(名前は「はは」と同じ「あさみ」ちゃんと名付ける
位「はは」のことを尊敬?している)という、このシリーズで一番、
変わっていったキャラクターです。
やさしく、明るくなった「鶴見のおばちゃん」は
その技術を生かしてことあるごとに「はは」に協力し、活躍するの
でした。
現在 DVDが発売されているみたいです。また CSのTBSチャンネル
で再放送されてます。
私はDVD全部、かっちゃいましたけど。(^。^;)
これから家族を持つ人、子供が生まれた夫婦なんかにはぜひ、
観て、読んでほしい作品です。
TBSさん 夏休みとかでいいので再放送してください!!
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