2009年8月 4日 (火)

ごめんなさい

 映画「サマーウォーズ」 いや~超面白かった。

 内容はわかりにくいところもあったが…家族っていいなあ。

 はっきり言って、封切り3日前までは、全然期待してませんでした。

 「ごめんなさい」

 しかし、まあ、あんな田舎?(上田市って都会か?)で老若男女が

携帯だのゲーム機だので「アバター」作ってるって…

 そして、流石はベテラン!「永井 一郎」!!

 いや~ いい演技してるわ!! がんばれ 男衆(しかも、ちょっと変?

なところのある奴ら(主人公含む)ばっかです。) って感じ。

 

 アニメ映画 「サマーウォーズ」

    監督 細田 守  キャラデザ 貞本 義行  主題歌 山下 達郎

    出演  神木 隆之介、桜庭 ななみ、富司 純子、永井 一郎 他

 全国の映画館で上映中!! 君は二千桁超の暗算で世界を救えるか? 

 やっぱり、鉄拳制裁か? それとも世界を懸けて 「○い○い」か?

 

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2009年6月30日 (火)

(*^ー゚)bグッジョブ!!

 「飛び出せ科学くん」というテレビ番組で風船カメラで地球を観よう(だっけ?)

という企画をやっていた。

 高高度用の風船にハイビジョンカメラをつけて3万メートルまで上げて、落ちて

きたところを回収して映像を見るという企画だったが…

 その映像は…

 すげ~ 感動した。アニメなんかでよく描かれる大気圏あたりのリアルな映像が

そこにあった。

 地球は丸く、大気は碧く輝いていた。

 とっても綺麗だった。

 バラエティとは思えない結果に

 グッジョブ TBS!!

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2009年6月24日 (水)

あのテーマ曲、聴くだけで泣けてくるのに…

 ドラマ「白い春」が最終回をむかえました。

 阿部寛 ファンの私は第一話から欠かさず観ていましたが…

 なんで あそこで 刺されちゃうんだよ!  

                            o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

 せっかく 阿部さんと遠藤さんが良い演技でハッピーエンドに向けてたのに

 誰だ? あんな へぼ脚本書きやがった 馬鹿は!

 いいじゃねえかよ、ハッピーエンドで…

 とはいえ、さすがは 阿部 寛!  (・∀・)イイ! 

 刺されつつも 遠藤さんを庇う演技は 泣けた!

 でも…墓参りのシーンでは 誰も悲しんでないし、あまつさえプロポーズを

始める始末…  あんまりだ。

 刺すんならせめて、3話くらいまえから 伏線を張っておけよ!!

 

 DVD化するなら、真のエンディングに変えるか、ラスト15分カットしてくれ!

 阿部さん、遠藤さんの次回作にも期待だ!!

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2008年8月26日 (火)

さあ、はじまるぞ!!

 オリンピックも遂に終わってしまいました。 となると お次はパラリンピック

の開催ですね。

 さまざまなハンデをもったアスリート達の活躍の場がやってきます。

 今日の一品はパラリンピック競技のひとつである「車椅子ラグビー」の

ドキュメント映画作品「マーダーボール」です。あまり馴染みのないスポーツ

ですが、「車椅子バスケット」を格闘技と例えるなら、この「車椅子ラグビー」は

使用する車椅子(まるで装甲車)のイメージもあり、まさに戦車戦という

感じの激しいスポーツです。

 そんな激しいスポーツに挑むのは、これも肉体のハンデなど物ともしない

熱いハートをもった連中です。作品は アメリカチームの代表選手「マーク・

ズパン選手」をメインにライバルのカナダチームとの世界選手権までの

戦いをそれぞれの選手、監督の生い立ちや日常を交えて描いています。

 「車椅子バスケット」や「車椅子テニス」に比べると知名度も少なく、ニュース

に出ることもほとんどない、マイナー競技ですが、日本代表チームも勿論

参加している(映画にも紹介程度ですが出ています。)競技です。

 この作品を機会に この「健常者でもビビるくらいの激しく、熱い戦い」が

もっとメジャーになってほしいものです。(せめて、結果くらいニュースで

放送してよ。(^。^;) )

 ドキュメンタリー映画

  「マーダーボール」

         2005年 アメリカ作品 

       身体のハンデなど感じさせないリアルスポ恨ムービー です。

 

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2008年7月26日 (土)

ギララ 復活!!

 映画「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一髪」を観にいった。

 あの松竹唯一の怪獣「ギララ」が復活するのである。これは観にいかねば…

ということで、朝一9時半頃に映画館にいくと…なに?すごく人(子供?)が多い。

 なんと、臨時のチケット売場までできている、まさか、みんな「ギララ」を……

というハズもなく、ほとんど「ポニョ」を観に来てるようだった。

 チケット売場で怪訝な顔をされつつもチケットを購入する。劇場内に入ると

30人ほど客が入っているが、怪獣映画というのに子供の姿がまったく見当たらない。

 やっぱ、みんな「ポニョ」か、おそるべし「ポニョ」。

 内容については、詳しくは触れないが 各国の国際協調(サミットですから…w)

や環境問題(洞爺湖ですから…w)、北朝鮮問題(「日本以外全部沈没」と同じ…w)

、エロスあり(仏大統領 w)、バイオレンスあり(ボロニウム210(元KGB暗殺に

使われた毒物)毒殺作戦 アンド VX有毒ガス作戦 …w)、加藤夏希の「コマネチ」

あり、とどめに「タケ魔人」出現と盛りだくさんで楽しめた。とくに「タケ魔人VSギララ」

はCGをほとんど使わない、いわゆる「怪獣プロレス」が繰り広げられて、最近の

CGだらけの特撮に飽きてきていた私にはまさに「こういうのが観たかったんだよ!」

という感じで、より楽しめた作品でした。

 特撮映画

  「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一髪」

  監督 河崎 実、出演 加藤 夏希、加藤(ドレイク)和樹、黒部(ウルトラマン)進、

  中田(キャプテンウルトラ)博久、古谷(ソガ隊員)敏、夏木 陽介、なべやかん、

  リリーフランキー、みうらじゅん、水野(シベ超)晴郎(本作品が遺作) 他

  さあ、みんなも「ネチコマ、ネチコマ…」お祈りだ~

 

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2008年7月 8日 (火)

そんなに怒らんでも

 ちょっと前に話題になった映画「靖国」を観て来ました。

 朝9時に今池駅に着いて、映画館を探します。う~ん、見つからない。

10番出口から徒歩5分くらいのはずなのに、看板すら見えない。

 まだ、時間が早いから周辺のお店も開いてないし…と歩き回っていると

トイレにいきたくなったので仕方なく、開いていたパチンコ屋に入って用を

足した。しかし…誘惑に負けてちょっと?だけパチンコを (笑)

 4千円ほど打ち込んだところで、アスカまできた~槍でた~シンジ君の

逃げちゃだめだ演出~初号機吼えた~と大騒ぎでしたが…あっさり外れ(泣)

 5千円負けたところで店を出る。10時になっていたので開店した本屋で

「ぴあ」を立ち読みして映画館の場所を確認。現地に向かうと…ありました。

小さな看板が、さっき通った方向からは見えない位置に(;^。^)

 まあ、ミニシアターだとは思っていましたが、ビルの2階にあるようです。

 階段をのぼるとすでに開場30分程前にもかかわらず、10人ほどの行列が

できていました。通路には冷房が来ていないので暑かったのですが、並んで

待つこと30分(そらあ そうだわなあ)開場されて、入場料を払い、ついでに

パンフレットを購入しました。100人くらいの小さい映画館ですが、まだ15人

くらいしかいません。まあ、平日の昼間だしねえ~と思っていると、上映時間

が近づくにつれて次々と入場者が…(殆どが白髪頭のおじ(い?)さん、おば

(あ?)さん)席があっという間に埋まっていきます。(多分、場内で一番年下

は私っぽい)

 時間になり、先ずは予告から…ドキュメンタリー映画中心なのか、米軍の

実状を描いた「アメリカばんざい!」やコーヒー農家を描く「おいしいコーヒー

の真実」等、興味をそそる予告編が流れたあと、ついに本編に…

 内容はというと、まあドキュメンタリーなので 靖国神社に奉納する刀である

靖国刀を打つ刀鍛冶(なんと92歳とのこと、弟子もいないので一人で打って

いるみたいです。)の姿とインタビュー、8月15日の靖国神社の様子、合祀

に反対して分祀をもとめる外国人の様子等が捉えられています。インタビュー

や後半に挿入される軍刀による処刑の写真など若干、反日的と捉えられる

場面もありますが、右翼が組織だって騒ぐほどでも国会議員が問題視する

程(この検閲まがいのやり方のほうが問題でしょう。)のことはないと思いま

した。簡単に言えば、刀の作り方(玉鋼から作ってますんで参考になります)

と靖国神社の慰霊祭の様子(若干、ハプニングはありますが…)が写しだ

されるだけですよ。

 刀鍛冶の方もインタビューに「もう戦争は、繰り返しちゃいかん」と答えて

ますし、ラストで「水戸光圀」の国と刀を歌った「たやすく汚すな日本の刀…」

と反戦の意志がこめられた歌を口ずさむシーンがあり、この人は決して

自分の刀が戦いに用いられることを望んではいない一人の刀鍛冶なのだ

ということを感じました。

 

ドキュメンタリー映画

 「靖国 -YASUKUNI-」

 監督 李纓 2007年作品

 

 しかし…言っちゃ悪いとは思うんだけど、軍服着たグループが順番にそれ

ぞれお参り?していく様子は観ててなんか面白い。みんな、軍刀やライフル

(モデルガンだと思うけど…)持って参拝しているんですけど、あそこでは

銃刀法はどうなってんだ? ねえ、お巡りさん?

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2008年6月 8日 (日)

ほらほら、あの家ですよ

東京の話の続きです。

 東京にいったついでに某パリーグ球団の地元に存在する、ある家を訪ねて

きました。

 駅の西口をでて、歩行者専用の細い路地をすすんでいった先にその家は

ひっそりと白い板塀に囲まれて建っていました。

 敷地内の樹も大きくなり、昼間でもちょっと薄暗い感じがしました。

 さて、その家とは

    ・

    ・

    ・

    ・

Juon_2  

 ホラービデオ作品「呪怨」の撮影に使われたハウススタジオです。

 作品のイメージの影響もあるとおもいますが…なんか不気味な感じがします。

Juon2

入口付近です。

  今にも 「あ・あ・あ・あ・あ……」と声が聞こえてきそうです。

  映画がヒットしてた頃は見学?者が多くてガードマンがいたそうですが、

いまは近くの道を通る人すらまばらで… やっぱ不気味です。

 とても住む気にはなれませんねえ、立地条件は駅も近いし、首都圏まで

30分くらいなのですが…

 なんか怖くなってきて、10分くらいで逃げ帰ってきました。

 

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2008年5月 7日 (水)

デジャブ-?

 GWは風邪でどこにも行けなかった(まあ、行く気もなかったけど)

ので 最近行った京都のことをちらほらと…

 京都には何度か行っているのだが、なぜか電車で行ったことがなかった。

今回、初めて電車を使ったのだが…

 京都駅に着いた。…もちろん、初めて来たところなのだが、なぜか知って

いる風景がいくつも…しかもなんか派手に破壊される印象が…なんでだろう?

P1000485

 と思いつつも 目的の京都国立博物館へ「河鍋狂斎 展」を観に行きました。

P1000486

 水墨画に混じって 妖怪や放屁合戦(笑)など一風変わった作品を楽しみ

つつ、近辺を観光してから 帰途に着くため駅に…今度はJR側から入って

P1000450_2

みると、さらに「観たことある」感が強まっていく。なんでだろう?TVとかで観た

にしては なんかちょっと違う気が…

 自宅についてやっと気が付いた。…これで ↓ 観たんだった。happy01

 「ガメラ3 邪神覚醒」    

 (1999年 大映作品 監督 金子修介)

 ラストで 怪獣「イリス」が襲撃するのが京都、さらにガメラと激闘を繰り広げる

のが京都駅なのでした。近鉄側から破壊しながらJR側に移動、決着がついた

のが、このJR側エントランスホールでした。いざ行ってみるとガメラって意外に

小さい気がするなあ。しかし よくこんなこと覚えてたもんだ。

※ この映画 現在、大ブレイク中の「仲間由紀恵」さんが怪獣に襲われる役

で出演してましたっけ。

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2008年4月29日 (火)

続きまして、自衛隊の…

 ゴールデンウィークの初日、地元のショッピングセンターに再び、お笑い

芸人がやってきた。

 元?体操選手と元、自衛隊レンジャー部隊のコンビ。

 その名も 「弾丸ジャッキー」 だ。

 「体操せ~んしゅの~ ……」&「自衛隊の……」のタイトルに合わせて

 それぞれ、宙返りや匍匐前進をとりいれたショートコントがもちあじでずが、

 私が気になったのは、ライブ会場の床が固くて滑りやすそうだったこと。

 宙返りや側転などの技が取り入れられているので、ちょっと心配になったが、

いざ、本番では、さすがに体操選手の切れ味のある技をみせてくれた。

(みんな、技に感心してしまって、笑いにならないのがツラいところですね。)

 まだまだ知名度はイマイチで会場に空席?もあったが、私は好きだぞ!!

 がんばれ!! 「弾丸ジャッキー」 !!

 アクロバットコント 「弾丸ジャッキー」

 (松雪オラキオ(元体操選手)&(武田テキサス(元自衛隊レンジャー隊員))

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2008年4月20日 (日)

トリックっぽい

 「パズル」というドラマが始まりました。タイトルからみると「山田某」の

小説か?と感じましたが、「オリジナル」のドラマらしいです。

 主人公を演じるのが「石原さとみ」さんです。生徒の前では傍若無人、他人の

前では敬虔な教師として振舞う二面性のあるキャラクターを演じていますが、

傍若無人に振る舞う姿や話し方がなんとなく「トリック」「山田奈保子」とダブって

感じられました。それもそのはず、「トリック」のスタッフが関わっていたのでした。

物語の内容は「パズル」のような謎を解きつつの宝探し&殺人事件解決なの

ですが謎がはっきりいって「難しくない」。「トリック」でよくでてきた駄洒落くらいの

レベルなので物語も一話完結でテンポよく見れました。

 次回が楽しみです。

 連続テレビドラマ 「パズル」 

(主演 石原さとみ、毎週 金曜日 21時よりテレビ朝日系で放送中)

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2008年4月 9日 (水)

そらあ 逃げるだけだわなあ

 日曜日の話ですが、話題の映画「クローバーフィールド」を観て来ました。

 感想はさすがにハリウッド、あんなとんでもない話をリアルに見せるとは

たいしたもんですが… 訳わかんな過ぎて、面白いかといわれると…wobbly

ちょっとねえ…

 まあ、他の怪獣映画みたいに突然現れた怪物の名前を知ってたり、

2~3時間程で科学者が弱点見つけて退治しちゃうような事がない分

リアルなんですが、そこら辺の情報がまったくなく、ひたすら逃げまわる

(彼女を助けにいくんですが)だけなので、ストーリーとしては、はっきり

言って面白くないです。

 アメリカ人には面白いんでしょうかねえ?「ゴジラ」で育った日本人の

私には怪獣映画の面白みっていうのはやっぱり「怪獣VS防衛軍」の

ドンパチなんでしょうね。

 以下、ネタバレ?(するほどの複雑な話ではないと思うんですが…)

なので注意をしてね。

 簡単にいえば 突然、海から現れた超でっかい「巨神兵」もどきの

怪物(火は吐きませんが)がNYを襲い(何でか知りませんがいきなり

ビルが爆発します。)その身体から小型の「レギオン(幼態)」もどきの

怪物(毒持ってるみたいでかまれるとやがて死んじゃいます)を落として

NYの人々を襲います。「巨神兵もどき」はNYをあちこち行ったりきたり

して人々を襲い(人を食べるらしいです。撮影者も喰われちゃいます。)

橋を壊して脱出路を奪い(賢いのかも?)NYを瓦礫の山に変えていきます。

米軍も戦闘機、戦車(あの仰角では下半身にしか当たらないような気が…)

等で攻撃をしかけますが(歩兵がアサルトライフル撃ってますが、効くわけも

なく…)まったく通じません。最後の手段として大規模爆撃を使いますが…

一方、主人公はいきなりの大惨事に兄(最初こっちが主役だと思ってました)

を奪われ、一旦はNYを脱出しようとしますが「彼女」からの携帯電話での

助けを求める連絡をうけ、怪物の蹂躙する街へ救出に向かいます。

(なぜか、みんな付き合いがよく、(さっさと脱出すればいいのに)なんの装備

もなく(ハンディカム1台のみ)でついて行きました。)

 途中、戦闘に巻き込まれたり、地下鉄で「小型レギオン」に襲われたりして

やっとのことで「彼女」を救出しますが…ヘリコプターによる脱出に失敗し、

次々に仲間を失い、セントラルパークの橋の下に追い込まれ遂に軍の大規模

爆撃の時間を迎えます。そして…「今日は良い一日だった」

 「クローバーフィールド HAKAISYA」  

(2007年 米作品、監督 マット・リーブス ) 全国シアターで上映中

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2008年3月13日 (木)

後ろ!後ろ!!

 ちょっと前に「恐怖、戦慄映像」(だったかな?)を見て、考えた。

 とってもたくさんのTVに出ている「彼」、きっとたくさんの映像の

ストックがあるはず…

 その中にはひとつくらい「彼」の後ろに幽霊が映っている映像が

あるかも…

 ぜひ、見つけてTV放送してほしい。

 そして、それをみた時、私たちはTV画面の中の「彼」に向かって

叫ぶのだ。

 ・

 ・

 ・

「志村!! 後ろ、後ろ!!」 と…  (笑)

 いや、ちっと思いついただけです。すみません。

 今日の一品 ビデオドラマ

 「葬儀屋月子~ある葬儀屋の告白~」 

 (2007年、主演 及川奈央)

 葬儀屋さんにまつわる心霊現象を描いた短編ドラマ集です。

 主演の 田嶋月子を演じるのは「炎神戦隊ゴーオンジャー」

子供達に、お父さん達にはAVでおなじみの「及川奈央」さん。

 物語性が少ないので妙にリアル感があって怖いかも。

 撮影中にも怪しい出来事があったそうです。

 

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2008年3月 9日 (日)

ムーアとホイ

 声優の広川太一朗さんが亡くなった。

 面白い声優さんで好きだったのだが。

 この人のすきなところは 基本的にどんなキャラクターでもあまり声を

変えることなく、話し方で演じてしまう所です。

 もう一点はアドリブの上手さ。広川さんが主役のマイケル・ホイの声を

吹き替えた、「Mr.Boo!」シリーズでは、台本の台詞とほぼ同じ量の

アドリブが入れられた(多分、オーバーですが)という噂があるくらい。

 そのほかにもバラエティーやクイズ番組のナレーションでも巧みにアドリブ

をいれて楽しく盛り上げていらっしゃいました。

 広川さんが真骨頂をみせたのは映画「キャノンボール」のTV放送時の

吹き替えでした。この作品で広川さんはダンディーな「ロジャー・ムーア」と

コミカルな「マイケル・ホイ」の二人を吹き替え、見事に演じてみせました。

 また一人、日本の名優が失われたことが残念です。

 広川さんが演じた主なキャラクター

 ロジャー・ムーア 「007シリーズ他」

 マイケル・ホイ 「Mr.Boo!シリーズ他」

  ハンニバル・スミス(ジョージ・ペパード)「特攻野郎Aチーム」

 エド・ストレイカー最高司令官(エド・ビショップ)「謎の円盤 UFO」

 シャーロック・ホームズ「名探偵ホームズ」(宮崎アニメ)

   他にも数え切れないくらいですね。

  ご冥福をお祈りします。

 海外TVドラマ 「謎の円盤 UFO」 

 (1970年英国、製作総指揮 ジェリー・アンダーソン、出演 エド・ビショップ 他、

 日本語吹き替え 広川太一郎 他)

 「1980年代、人類はすでに…」のナレーションとテンポ良い音楽で始まる、

 SFドラマ。 宇宙から侵入してくる侵略者(インベーダー)と対宇宙人防衛組織

 「S.H.A.D.O.」との戦いを描いた作品です。当時、大人向けのSFドラマということ

でSFファンに大人気でした。「サンダーバード」に続くリアルな造型や設定のメカ

やオープニングが格好良く、現在でもファンが多い作品です。

 ケーブルテレビ等でたびたび再放送されたり、DVDがでています。(レンタルも有)

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2008年3月 5日 (水)

ヤッター!!

 最近、アメリカのテレビドラマ「HEROES」がレンタルビデオにでたので、借りて観た。

 「24」、「LOST」など 人気シリーズと呼ばれるものはほとんど観てないのですが、

 (なんか、話が長そうで… 基本的に一話完結の「CSI」シリーズとかは好きなのです

が…)

 これが…はまっちゃいましたね。基本的には、「X-MEN」 + 「里美八犬伝」のような

ストーリーなのだが、キャラクターが面白い。普通にいようとする「不死身のチアガール」

、選挙に没頭する「空飛ぶ議員候補」、その弟の「能力コピー男」、麻薬中毒の「未来を

描く画家」、「壁抜けパパ」・「凶暴な二重人格ママ」・「どんな機械の故障も直してしまう

息子」の家族、「愛妻家の悲しき原子炉男」、「やさしきテレパス警官」、そして「謎の

超能力連続殺人鬼・サイラー」等の能力に目覚めた者、それに絡む、謎の男、能力者

を捜し求める大学教授や全てのキャラクターに関わってくる謎の大物リンダーマン等と

それぞれのキャラクターの家族や友人などが丁寧に描かれていて人物関係が分かり

やすくなっている。たいていのキャラクターは突然備わった力に戸惑い、悩みながら

社会生活を営むというリアルな描かれかたをしていて若干暗めなのだが、「時空を

あやつるサラリーマン」こと「ヒロ・ナカムラ」だけは相棒の「アンドウ」君とともに明るい

キャラクターとして描かれていてとくに気に入った。

 他の能力者が自分の意志と関係なく能力を得たのに対して、「ヒロ」は最初から

超能力の得ようとして独自に研究、努力していたのだ。そして「時間の一秒戻す」→

「クラブの女子トイレにテレポート」とその能力を強め、遂には無意識に「5週間後の

ニューヨーク」にテレポートしてしまう。そこで「ヒロ」が目にした物は…。そして現在に

戻ってきた「ヒロ」は自分の能力で5週間後の大惨事をふせぐべく「HERO」として

同僚でアメコミ好きな「アンドウ」君とともにアメリカにやってきたのだ。

 アメリカでは不思議なことに「ヒロ」の活躍が予言のように描かれている「ナインス・

ワンダー」というアメコミ紙が出ており、それに導かれるように「ヒロ」と「アンドウ」は

ニューヨークへ(予言どおりの)日産ティーダで向かうのであった。そして他の能力者

もお互いに引かれるように関わりあっていくのであった。

 「ヒロ」は 他のキャラクターと違い、ほとんど家族などの面は描かれずいち早く自分

の使命に気付き「HERO」となるべく行動する。また「未来からメッセージ」を届けに

来るなど見た目に反して(笑)一番「HERO」らしい行動をとっている。「ヒロ」は英語が

あまり話せない(そのため予言がコミック誌になっていると思われる。)ため、いつも

相棒の「アンドウ」君と行動しているのだが、この「アンドウ」君、なかなかのスチャラカ

社員で仕事中に彼のPCには常に生着替えのサイトが写っていたり、途中立ち寄った

ラスベガスで資金をギャンブルに使った挙句、「ヒロ」をまるめこんで時間を止める能力

を使ってギャンブルで大もうけをたくらんだりとこの物語の明るく楽しい面を一人で

担っているようなキャラなのである。

 現在はDVDが3巻まで出ているのだが今後の展開が気になる作品です。

 運命に導かれる「HEROES」ははたしてニューヨークの大惨事をふせげるのか?

 連続殺人鬼サイラーの正体とは?

 「ヒロ」と「ピーター」は「クリス」を救うことができるのか?

 「クリス」の義父は一体何者なのか?

 さあ、あなたも 「HEROES」を観てみませんか?

 テレビドラマ 「HEROES」

 現在 DVD 1~3巻 発売&レンタル中

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2008年3月 3日 (月)

事態を悪化させたのは?

 おくればせながら「スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」を観てきた。

 あれだけの連続殺人鬼の話をミュージカルにしてしまうとは…

 さて、この映画 時間の都合もあってか(原作どおりなのかな?)最初から

トッドがでてきて、事の発端の部分はここで「記憶」として語られるのだが…

捕まってから脱走するまでどんな状況だったのかがまったくわからない?

 なので「トッド」がなんであんなに人そのものを憎んでいるのかが解り難い

ように思う。

 まあ、それだけの仕打ちを受けたんだろうなあと推測するのみでした。

 さて、ロンドンについた「トッド」、なんとか復讐の場所をみつけ、あまつさえ

復讐の道具まで手に入れ相棒の剃刀に復讐を誓います。

 手はじめに目標である「判事」の手下に接近を成功させて、開店早々、

目標の判事に復讐する機会を得ます。(まさかこんな序盤で終わるとはおもい

ませんが、ちょっとドキドキのシーンです。)…が ここで「トッド」くん さっさと

殺っちまえばよかったのに長々と「判事」とデュエットした挙句、「船乗り」に

乱入され、またとない好機を逃します。そしてキレた、「トッド」くんは 人類みな

悪人 とばかり無差別連続殺人の道を歩き始めるのでありました。

 もし?この序盤で復讐を遂げていたら? 終盤で「判事」に復讐を遂げた

「トッド」は友であった剃刀を椅子の置こうとします。(結局、悲鳴を聞いた

「トッド」は再び手に持って出ていきますが…)…ということは? 序盤で復讐を

遂げていたら、そこで「トッド」は復讐の剃刀を置き、善人…は無理としても、

そこそこ普通にくらしていったのでは?ということはその後ミートパイの具に

された人々は殺されずにすんでいたのでは?と思ってしまった。

…ということは…事態を一番悪化させたのは

   「船乗り」! お前か!!

「スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」

 (2007年 監督 ティム・バートン 主演 ジョニー・デップ)

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2008年3月 2日 (日)

ひぇー (;。;)

 昨日、TBS系列で放送していた「世界の恐怖映像2008」という番組を見た。

 心霊現象やUFO映像等を50位から順に紹介するという番組でしたが…

一部は明らかに作り物の映像(隕石とか幽霊が乗り込んでくるやつとか…、

(サスペリアの映像は監督のダリオ・アルジェントが意図的に入れた映像です。))

 見間違い(~らしい影というのはねえ。)なのですが、中には本当に怖かった

映像も… 金網の向こうにいた女の子?がみるみる近づいて来るやつとか、

三面鏡に映っている女の子の姿が一つだけ振り向かなかったやつとか…

 マジで怖いです。まあ、自分が気がつかないだけで身の周りでも起きているのかも

知れませんが… なんで、みんな夜中に廃墟なんか行くんだよ (^。^;)

 まあ、みんな出鱈目だよ…という 大槻教授みたいな方もいると思いますが、

 アメリカの駐車場の監視カメラに写っていた映像は確か科学解析テレビ(ケーブルで

放送してました。)でも作り物の証明できなかったやつだし…

 しかしこれだけCGなどの映像加工技術が進んでしまうと何が本物で何が偽者なのか

解らなくなってしまうのでは? 監視カメラの映像が加工されて偽の証拠に…なんて

ことにならないようにして欲しい物です。

  考えてみると、昔は心霊映像なんて心霊写真だけだったのに最近はビデオ映像が

たくさん摂られるようになって…時代の流れをかんじさせるなあ。今じゃレンタルもビデオ

からDVDの替わってきているし…「リング」のリメイクは呪いのブルーレイか?

 あ、コピーできないから 広まらないか。 残念、貞子!! (笑)

 というわけで 今日の一品は ジャパニーズニューホラーの始祖ともいえる、

 映画 「リング」 

 (1998年 監督 中田秀夫 出演 松嶋菜々子、真田広之、中谷美紀)

  です。 いや~怖かったね、これ。この作品見た後、7日後に死んだりしないか

心配になったくらいですよ。テレビから貞子が出てくるシーンはインパクトありましたが、

私はそれよりちょっと前の映像の井戸から手が出て縁をつかむカットが一番怖かった

です。

 まあ、今ではパチンコ屋で「貞子!頑張れ、来い!」とか叫んでますが…(^。^;)

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2008年2月23日 (土)

ガチャピン スゲー!!

 テレビ 「脳内エステ IQサプリ」 をみていると 間違いサプリのコーナーで

「ガチャピンチャレンジ(冬季スポーツ編)」がテーマになっていたのだが…

 スキー、スノーボード、フィギュアスケート、スキージャンプと華麗にこなす

「ガチャピン」… だてに30年以上も人気キャラクター続けてませんね。

 スゲーぞ!! ガチャピン!!

 ところで… ガチャピンってイグアナじゃなかったっけ? 

 背びれみたいなのついてるし…

 ムックは毛虫か?

 テレビ番組 「脳内エステ IQサプリ」

 フジテレビ系列で 毎週土曜日 夜7時から放送中!

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2008年2月21日 (木)

心臓って本当にあんなのか?

 映画「チームバチスタの栄光」を観て来ました。

 感想は…というと う~ん… ちょっとイメージが違ったかな?

 もっとバリバリのシリアスな(「白い巨塔」みたいな)作品かと思ってたんですが。

 ちなみに原作は読んでません。

 なんか中途半端にコメディーっぽいのが…人死んでるのにねえ。

 まあ、「阿部寛」さんが出てるから、いいか。やっぱりいいねえ「阿部寛」は!

 今回は「最後の弁護人」「有働弁護士」っぽいキャラでしたが、ああゆうキャラ

を演じさせると最高にはまりますね。

 内容についてはネタばれになるので控えますが… 結構、リアルな問題や実際に

あった事件なども参考にされています。麻酔医が少なすぎて手術ができないとか…

 まあちょっと医学好きな(「スーパードクターK」なんかを読んでるような)人には

すぐ犯人がばれてしまうような気もする作品でした。(本当に (このサス)大賞

だったんでしょうか?)

 クレジット観ていて気がついたのですが舞台が病院の作品のわりには驚くほど

キャストが少ないような…

 「チームバチスタの栄光」

(2008年 監督 中村義洋 出演 竹内結子、阿部寛、吉川晃司、玉山鉄二、

佐野史郎、田中直樹 他)

 「うどん」って 「そば」のおかずに食べるもんなんでしょうか?(笑)

 心臓ってあんなに(はさみでジョキジョキ)切っちゃっていいの?

 あんなに(ザクザクっと)縫っちゃって血もれてこないの?

 なんかレバーみたいで美味そうにみえたんですが (^。^;)

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2008年2月18日 (月)

悪の女幹部?

 昨日から新しい「戦隊ヒーローシリーズ」の「炎神戦隊ゴーオンジャー」が始まりまして…

まあ、そんなに夢中に観る年齢ではないのですが、子供と話しする機会に備えて(暇なんで

(笑))観てますと…オープニングで悪の女幹部(汚水大臣ケガレシア?とかいうキャラらしい)

を演じているのがなんと「及川奈央」さんとあるではないですか!!

 「怪奇大家族」やホラービデオシリーズで女優活動しているのは、知ってましたが… 

 遂に「戦隊ヒーローシリーズ」ですか……… 

 ちょっと昔はよくお世話に…(^。^;)… なってました。 (笑)

 「炎神戦隊ゴーオンジャー」 

   出演 古原靖久、逢沢りな、及川奈央 他、

 テレビ朝日系列で 日曜日あさ7時30分より放映中!

 (「奈央」…といえば 「長澤奈央」さん最近みないなあ)

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2008年2月14日 (木)

良き、事、聞く=ヨキ、琴、菊?

 映画監督の「市川 崑」さんがお亡くなりになりました。

 伊勢市出身ということもあり、好きな監督の一人でした。(といってもあまり、

作品を観てないような気も? (^。^;) )

 私が初めて観た、市川作品はたぶん「犬神家の一族」だと思います。

 遺産相続に絡む、連続殺人事件を描いた作品で、ゴムマスクで火傷を隠した

「スケキヨ」のや、湖に逆さまに突き立てられた死体(お笑い芸人の「にしおか

すみこ」のネタになってる奴です)の不気味さが話題になってました。当時は子供

だったのでストーリーの流れ(妾とかいわれても(笑))もよくわからなかったのですが、

全体的に不気味な展開なのに画面が明るめで、ラストの青空がとても綺麗だった

のが印象的でした。

 そして一昨年、市川監督の遺作となったリメイク版「犬神家の一族」が公開されま

した。

 この作品と併せて旧作の方も観てみましたが、どちらもいい作品ですね。やはり

印象的なのは色彩の良さです。新作にも主人公の石坂浩二をはじめ、旧作のキャスト

も何人か出演し、旧作のファンを喜ばせて(石坂さんの年齢を感じさせない演技や

ベテラン女優となった草笛光子さん、旧作と同じ神主役の大滝修治さんなど)くれました。

 日本映画を代表する偉大な映画監督のご冥福をお祈りします。

 「犬神家の一族」 (1976年 監督 市川 崑、出演 石坂浩二、

高峰三枝子、草笛光子、あおい輝彦、坂口良子、大滝秀治 他、角川映画)

 「犬神家の一族」 (2006年 監督 市川 、出演 石坂浩二、草笛光子、

大滝秀治、中村玉緒、中村敦夫、岸辺一徳、松島菜々子 他) 

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2008年2月12日 (火)

くたばれ!化け物!!

 俳優の「ロイ・シャイダー」さんが亡くなったそうで…先日の「ヒース・レジャー」氏に

続いて、またお気に入りの俳優さんが亡くなってしまった。

 「ロイ・シャイダー」の代表作といえば、主役のブロディ署長を演じた「JAWS」や

女たらしのプロデューサーを演じた「オールザットジャズ」が代表作ですね。

 あまり出演作は多くないですが、「JAWS」でサメと戦うラストシーンなど、とても印象深い

俳優さんでした。

 今夜は追悼の意をこめて「ブルーサンダー」のDVDを観ました。

 「ブルーサンダー」 (1983年 監督 ジョン・バダム 主演 ロイ・シャイダー)

 オリンピックを控えたロサンゼルス警察は対テロ用スーパーペリコプター「ブルーサンダー」

を開発するが、その裏では関係者による陰謀が巡らされていた。テスト飛行中に偶然、

陰謀を知ってしまったパイロット(ロイ・シャイダー)は相棒を殺され、自身も命を狙われる。

 テレビを使って公表すべく、証拠のテープを妻に渡し、テレビ局に向かう妻をブルーサンダー

で援護するが、証拠隠滅をたくらむ連中のF-16戦闘機や攻撃ヘリ部隊が迫っていた…

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2008年2月 6日 (水)

貴重な映画館

 名古屋に映画を観に行ってきた。

 「真・女立喰師列伝」 (監督 押井 守 他、主演 ひし美ゆり子、

水野美紀、小倉優子 他) 架空の存在である「立喰師」の歴史を描いた映画

「立喰師列伝」の第2弾なのだが、前作が特殊な(上手く説明できないがCGと

実写のパラパラマンガ?)方法で撮影されていたのに対して、今作は普通の

特撮(の部分もある)映画になってました。また、前作が「立喰師」の歴史と

いう一本の映画でしたが、今作はドキュメンタリー形式あり、SFアリ、西部劇あり

のオムニバス形式になってます。まあ、タイトル以外は完全に前作とは別物です。

 ただ、前作で「予知野屋」、「ロッテリア」等の店長を演じ?「立喰師」に散々な目

にあわされた「神山店長」が出ていたのが、前作との関係を感じさせました。

 上映していたのは 名古屋のミニシアター系作品の聖地とも言える、

 映画館 「シネマスコーレ」(JR名古屋駅太閤口より徒歩5分)でした。

P1000374_2

51席の小さな劇場ですが、他では上映されないような作品を上映してくれる

貴重な映画館です。

 

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2008年2月 4日 (月)

ターゲットは?

 巷で話題のアニメ「ヤッターマン」を見てみた。

 このシリーズの売りともいえる「三悪トリオ」に旧作と同じキャストを使い、オープ

ニングも旧作のアレンジ(非難轟々ですが…)をもちいるあたりは旧作のファン

(30代くらいか?)を意識しているらしい。今回のネタも「北の国から」がモチーフに

なっていたところをみると、ある程度の年代層に向けたつくりになっていたように思う。

 もちろん私も旧作はよく見ていたが… 新作について気になるところが…

 ・まず、エンディングが× オープニングが旧作のアレンジだっただけに、旧作の

ファンは「どんどんドロンボー」のアレンジを期待していたと思うが、あんな曲ではねえ

(悪い曲ではないと思うけど)期待していた分、聞く気にもなれない。アニメもそう、

本編とイメージが違いすぎる。子供の立場ではどうか? 聞いてすぐサビの部分も

歌えないような歌は子供むけではないと思う。子供向けなら なおさら「ドロンボー」

のほうがいいよねえ。

 ・ヒロインの話し方が変。現代的なギャル(死語か?)っぽくしたのかもしれないが、

あまりにアーパーすぎ、旧作ではむしろ、しっかりした印象のキャラクターだけに

違和感が…

 ・展開が変。CMが2回になって、本編の時間が短くなったのはわかるが、展開が

どたばたしている様に感じた。ヤッターワンが出てきてもすぐに「メカの素」~の展開

なのでヤッターワンがただの「ゾロメカ生産工場」と化しているように感じた。せっかく、

自分の意思を持ち、言葉を話すロボットなのだから、もっと活躍させてもいいのでは?

(チンジャラ砲はどうした?)

 良い点は

・やはり 絵がきれい。CGが使われ動きがなめらかになっている。

 そしてどうにもならならい点が

・富山敬さんがいない。 (;。;) これっばっかはどうしようもないが…やっぱり寂しい。

(山寺さんも 悪くないのだが…)

 まあ、これからに期待しましょう。

 アニメ 「ヤッターマン」 (2008年、タツノコプロ、キャスト 小原乃梨子、

たてかべ和也、八奈見丈二、滝口順平 他、日本テレビ系列 月曜夜7時~ 放送中) 

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2008年2月 1日 (金)

28…後?

 今日は1日ということは映画の日、ということで映画「28週後」を観にいきました。

 先週、観た「アイアム、レジェンド」と同じくバイオホラー物なのですが、

こちらのゾンビ?はCGではなく人が演じています。そしてこの作品のゾンビ?は

走ります…とにかく、みんな常に全速力で走ります。まことにお疲れさまです(笑)

 結局…バッドエンドみたいです。前作「28日後」ではイギリスが壊滅しましたが、

今回のラストではフランスに広まったみたいですね。ラストでエッフェル塔に

向かってゾンビ?が全速力で走るシーンがあるのですが…

 この手の映画にも、そろそろ飽きがきたような…

 ちなみにこの作品のゾンビ?は 何も食べられないと5週間程で餓死するそう

です。(バイオハザード3では10年たっても死なない?と言われてました。)

 最近のゾンビものはみんなウィルスがらみですねえ。

 映画「28週後」 (2007年、監督 フアン・カルロス・フレスナディージョ)

 全国上映中です。

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2008年1月30日 (水)

SS

 ちょっと出張って 名古屋まで映画を観にいった。

 作品名は 「SS」、東本昌平のコミック作品の映画化である。

 元ラリードライバーの主人公「ダイブツ」を演じるのは我等が兄貴、「哀川 翔」!

 諦めきれない夢をくすぶらせたままの、しがない自動車修理工の雰囲気を見事

に演じています。また、酒井 法子演じる奥さんも素敵でした。

 原作のキャラクターもほとんど出演しているのはもちろん、なんといっても感動モノ

は主人公の駆るマシンが原作どおり「三菱スタリオン」であったこと。

 20年以上も前のかなりマイナー系(最終型 2600VRは月産25台なんてことも

あったような? ちなみに高校の同級生が一時、乗ってました。(^。^;) )

 この作品の映画化の情報を聞いたときから これだけは無理かな?っと

思っていただけに「スタリオン」が出てきた時は感動しました。

 他にも ポルシェ(車種は知りません)を始め、スカイラインGTR(R32)や

インプレッサWRX、ランサーエボリューションⅨ?など走り屋さん御用達の車が

でてきますが、それらを相手に戦う20年以上も前(まだ20世紀だったね(笑))の

不運の車「三菱スタリオン4WD」と中年のドライバー う~ん かっこ良い!

 しかし、よく考えると「ラリー」をベースにした映画(ドキュメンタリーはあるけど…)

って少ないですね。見覚えあるのは「ミシェル・ヴァイョン」でラリーのシーンがあった

けど、あれってメインはGr-Cフォーミュラだしねえ。

 コミックでは結構、ラリー漫画あるんだけど…今度は「ガッデム」(新谷かおる作)

映画化してくれないかなあ。

 映画 「SS」(エスエス) 「 (2007年、監督 小林 義則、主演 哀川 翔)

 全国で上映中です。

 そして 原作コミック 「SS」 (小学館、東本 昌平作、全6巻) 発売中です。

 ちなみにタイトルの「SS」とは…ラリー競技は基本的には一定区間(ステージ)を

決められたタイムで走る競技(速過ぎても、遅すぎても減点です)なのですが、

その中で速度無制限(速いもん勝ち(笑))のステージがあり、それを

「Special Stage」と呼びます。そのイニシャルをとって「SS」です。

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2008年1月26日 (土)

しくじった (;。;)

 映画「魍魎の箱」を見逃してしまった。私の好きな 阿部 寛さんが出演している

だけにぜひ観たかったのだが… 映画館のスケジュールを読みそこなった。(;。;)

 やむを得ず… これもそろそろ終わりそうな「アイ アム、レジェンド」 (2007年、

主演 ウィル スミス)を朝一で観た。感想は…なんかこの手の映画もそろそろマンネリ

化してきたかな?という感じです。部分、部分 とってみると他の映画やゲームで見た

ようなネタばっかりで…

 やっぱり 次の期待は「クローバーフィールド」か?

 さて、映画を観終わって、お腹がすいたので近くのスーパーへ行ってみた。

 なんと駅弁・空弁フェアをやっていたので 2個買ってみた。

 先ずは 昼食に「十勝ワイン仕込みの炭焼き牛めし」を食べてみる。

 あったか駅弁の基本、紐をひっぱって、加熱が収まるのを待つ。

P1000368

 うん、なかなか美味しい…がやっぱり駅弁、やや肉が固めだった。 加熱使用の

容器がちょっと食べにくかったのも気になった。

 さて、やく5時間後、もう一個の

 「ぶた八の炭焼あったか豚どん」 (帯広名物)を食べる。

P1000366_2

 おお、これまた結構、美味しそうである。もっとたれが多ければ良かったのだが。

 しかし、よく見れば、どちらも、肉がご飯にのっているだけなんだよねえ。

 まあ、電車で食べれば風情もあってまた美味しいんでしょうが、やっぱり、現地の

食堂でたべた方が美味そうですね。

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2008年1月24日 (木)

今日、雪が降りました。

 これは日曜日のこと(伊勢に行った帰りです。)ですが、映画「銀色のシーズン」

を観ました。

 いいねえ~ いやストーリーとか内容うんぬんじゃなくて…スキーが楽しそうだよ。

 ここ数年、スキーに、行こう行こうとは思ってるんだけど機会も無くて…楽しそう

だな~車が4駆だったら毎年行っちゃうんだけどなあ…

 だれか、「私をスキーにつれてって!!」

 映画「銀色のシーズン」 (2008年、監督 羽住英一郎、主演 瑛太)

 (玉山 鉄二や杉本 哲太がいい味だしてます。)

 鈴鹿は今日、雪が降りました。     [ ̄]
                     \(^。^)/
                       (    )

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2008年1月23日 (水)

黒澤 偉大なり!

 先週の事になりますが映画「椿三十郎」(2007年、監督 森田芳光)を観た。

という訳で 昨日はレンタルで「椿三十郎」(1962年、監督 黒澤 明)を借り

てきて観くらべた。

 ストーリーはもちろん、台詞やカット割りがほぼ同じなのだが、印象がずいぶん

違うように感じた。

 考えてみると…やっぱり、主役の差ですね。

 旧作の主役、「三船敏郎」の三十郎は 無精髭にがっしりした体型、野太い声と

山賊を思わせる風体なのに対して、新作の「織田祐二」はつるっとした顔立ち、

華奢な体型、とおりの良い声と どちらかというと詐欺師のような印象。

 私的には「織田祐二」では役者不足、もしくはミスキャストのような感じがした。

 もちろん、旧作とくらべた結果なので、「森田監督」が単なるリメイクではなく、

自分のスタイルの「椿三十郎」と造ったのであれば、織田「三十郎」も良いのかも

しれない。

 …が やっぱり過去のしかも、名作のリメイク、比べられるのは止むを得ない。

 私的には、オリジナルのほうが面白かった。(とくにラストシーンの決闘はいつ

刀を抜くのか…という緊張感を持たせる間の長さと、一瞬で勝負が決まる爽快感、

モノクロ画面で迫力を出すための噴出す血飛沫の演出とインパクトのある名シーン

で旧作の圧勝である。)

…が 悪役を演じる「豊川悦司」は

旧作に負けてないように感じた。

 まあ、この新作によって過去の日本映画の名作「椿三十郎」の存在を多くの人に

知らしめた、少しでも過去の日本映画に興味を持ってもらう機会を作ったという

点において、功績は大きいと思う。

映画 「椿三十郎」 (1962年東宝、監督 黒澤 明、主演 三船敏郎)

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2008年1月14日 (月)

あっかる~い パナソニック?

 松下電器が 会社の名称を「パナソニック」に統一変更するというニュースが…

どうなる「水戸黄門」!! 番組に入る前の「あっかる~い ナッショ~ナ~ル…」

は どうなってしまうのか? う~ん 心配だなあ。

 しかし、日本の会社なら「日本語」の会社名を名乗ってほしいもんだ。

 国際化も大事かもしれないが、みんなカタカナやアルファベットの名前じゃねえ…

 外国の下請けみたいになっちゃうよ。

 今日の一品 どうなる?ナショナル!!

 ナショナル劇場 「水戸黄門」 (第38部 TBS系 月曜夜8時) 

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2007年12月31日 (月)

ペタス、かっこいいー!!

 いよいよ、大晦日。終わりそうに無い大掃除をさっさとあきらめて買い物

に行く。さすがに大晦日、どこも賑わっているなあ…

 夜、TVを観る。毎年、恒例の番組であるアレですが…

 よく考えたら、別に観たい訳でもないんだよね…

 年末に男の殴り合いなんて。

 他に観たい番組がないだけで…

 それでもまあ観ていると、

 ボブサップVSビリー? なんぼなんでも無理があるっしょ。

 山本KID? なんか外人にのされたシーンしか覚えてないよなあ。レスリング

じゃ肩脱臼させられてたし。

 魔裟斗?「パンチで倒す」なんていっときながら キックじゃないか。

どうせなら ボクシングルールやればいいのに。

 とまあ、どうでもいい試合がだらだら続いてましたが、その中で…

 「ニコライ・ペタス」、格好良かったねえ。あんだけ、体格差ある相手に真っ向

向かって完勝とは…(実際には 韓国相撲しかできない、打撃系ほぼ素人の

デカイだけの人をプロの空手家がぶちのめしただけなんですが…)

 なんか、ウルトラマンが怪獣と戦っているみたいで格好よかったッス。(^。^)

 ペタス、好きなんですよ実は…強いからじゃなくて面白いから(笑)

昔、自分の脚を鉄の脚とか自慢しといて ローキック蹴ったら折れちゃったり

とか…日本語流暢だしね、あんまり外国人って感じしないし。

 でも、真っ向に向かっていくスタイルは好きですよ。(たとえ、カウンターの

膝蹴り喰らって、鼻折れちゃっても。)

 んな訳で 今年最後の一品は

 ニコラス・ペタス出演の映画

「地獄プロレス」 (2005年、監督 高橋 巌)

です。ストーリーは 弱小プロレス団体と極悪プロレス団体「ジェイソンズ」

(武器持ってます。チェーンソウも使ってきます。)の戦いを描く、超B級(C級?)

作品なのですが(後半?はプロレスですら、ないですが…)

 ニコラス・ペタスは、かって最強のレスラーだったのですが悪の組織?に

最弱のサイボーグに改造されてしまった「松戸 三四郎」(なんで日本人役?)

を演じています。訓練により闘志を取り戻した三四郎(ペタス)は団体同士の

決戦の場に向かうのですが… 途中で近所のおばちゃんのまいた水を被り

(なにせサイボーグなもんで)ショートして、燃えないごみとして夢の島に送られ

たりと…まじめな顔でコメディを演じてるもんだから…流暢な日本語とあいまって

更に妙なキャラクターとなっています。共演も 我修院達也、ザ グレートカブキ、

西口プロレスの面々と微妙な人ばかりで…

 まあ、ちょー暇で ばかばかしい作品見たい人にオススメの一品です。

 では、よいお年を~

 

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2007年12月24日 (月)

雨は夜更けすぎに~♪

 もうすぐ、クリスマス。

 私も 一人きりのクリスマスイヴ なわけですが、毎年、恒例となっていることが…

 それは… 映画「君は僕をスキになる」をみながら、モンブランを食べる。(寂しいねえ)

 「クリスマス・イヴ」といえば 山下達郎の名曲で、JRのCMで使われ大ヒットしましたが

この 映画「君はボクを好きになる」のなかでも クライマックスにこの曲が使われて

待ち合わせ場所に急ぐ「斉藤 由貴」とやさしげに見送る「山田 邦子」、出張先からお祝い

の電話をする「大江 千里」等の映像にマッチして、とてもいいシーンになっています。

 といわけで今日の一品は

映画「君は僕をスキになる」 (1989年日活、監督 渡邊 孝好)

 です。 では みなさん、メリークリスマス

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2007年12月23日 (日)

M-1 大逆転!!

 いや~すごかったですね。 「M-1グランプリ 2007」 

 まさかの大逆転!敗者復活からあがってきた「サンドウィッチマン」

接戦のうちに見事優勝しました。

 おめでとうございます

 過去に「麒麟」が敗者復活から2位になり、「麒麟枠」とも呼ばれた、

敗者復活枠ですが、ついに優勝とは!!

 「サンドウィッチマン」はNHKの番組で2回ほど見たことがありましたが

まさか M-1優勝とは! やっぱり勢いっていうのは凄いねえ。

 残念だったのは「笑い飯」。いつものボケと突っ込みの激しく入れ替わる

スタイルでしたが、もっとボケに中身のあるネタのほうが良かったと思います。

決勝常連組みなだけに、ファイナルまで考えてネタをセーブしてしまっていた

ような気がします。

 さ~て 来年の

   「M-1グランプリ 2008」

ではどんなドラマが展開されるのか?

「麒麟」は?「笑い飯」は? それとも新人がくるのか?まさかのアマチュアが

くるのか? 楽しみです。

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2007年12月22日 (土)

風をナビにしてレールの上~♪

 最終日らしかったので映画「バイオハザード3」を観に行った。

 さすがに3作目、原作のキャラクター「タイラント」「ウェスカー」「クレア」「カルロス」

が出てくるものの、もはや原作ゲームの影も形もなく、「ミラ・ジョボビッチ」のアクション

映画になってしまっていたが、初代PS版「バイオハザード」との共通点があった。

 それは…エンディングにそれまでの雰囲気をぶちこわす、しょーも無い歌が流れてくる

ところだ。 なんで あんなしょーもない曲流すんだ。オリジナル版でいいじゃないか?

 最近の洋画は変なタレント使った吹き替えや、日本人歌手の歌を入れたりしている

ことがあるが、オリジナルを楽しみたい映画ファンとしては非常に迷惑な話である。

 今後、一切やめてほしいもんだ。

 さて映画本編について……… なんかレンタルビデオでよく出てるB級ホラーと

たいして変わらなくなっちゃてたね。

 真昼間から荒野を走り回るゾンビなんて…このジャンルも、もうおしまいかな。

映画「バイオハザード3」 (2007年 監督 ラッセル・マルケイ 

主演 ミラ・ジョボビッチ 日本版主題歌 幸田 來未) 

すぐにDVD化されるでしょうが…

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2007年12月 1日 (土)

がんばれ!!

Dsc00361

 この写真、どこだかわかる人?

 まあ、学校の正門なので学生さん、卒業生はわかるでしょうが、

あるTV番組では 特別の意味を持った場所でした。

 その番組とは CBC放送の深夜番組「ノブナガ」、その番組内の

「地名しりとり」というコーナーです。6年ほど前の企画で 通りがかりの

人に地名でしりとり(その人が行ったことのある場所)を行い、でた場所

に実際に行き、を繰り返して、愛知・岐阜・三重の東海3県がでれば

(行けば)ゴールという企画だったのですが… 名古屋をスタートして2日

で愛知、岐阜をクリア…にもかかわらず、その後三重県に到達するまで

3年以上かかったという(三重ってマイナーなのか?)伝説の企画です。

 チャレンジしたのは お笑いコンビ「ペナルティ」の脇田さん(ワッキー)

です。企画が始まったときはマイナーな若手芸人だったのですが、しりとり

の放送での知名度アップや脇田さんの誠実な人柄も知れ渡り、ゴールした

ときには人気お笑いコンビ(芸人)に出世していました。(そういえば最近、

ご結婚されたそうで… おめでとうございます。)

 3年に渡る旅は その後、本、DVD等で出版され、脇田さんはその功績?

を認められ、三重県の野呂知事直々に三重県観光大使に任命されたので

した。

 その企画のゴールの場所、それこそがこの写真の場所、「松阪大学(現、

三重中京大学)」です。

 実は私、本の出版記念サイン会に参加して、脇田さんに握手してもらった

のですが、あの毛深い腕とうらはらに以外に掌が柔らかかったです。

 それはさておき、今日の一品は 「ノブナガ」で現在、続けられている企画

「ごはんリレー」です。

 この企画は 出会った人に前日食べた食事のメニューを聞き、その人と

同じ物を同じ場所で食べる、を繰り返し、設定された名古屋名物の内、3品

を食べればゴールという企画なのですが、現在2年目に突入しています。

 チャレンジしているのは「小泉エリ」という若手マジシャンなのですが、ピー

マンが嫌い、相撲の大ファン等という面白い女性です。ルックスも可愛らしく、

ピーマンを泣きながら食べるなど可愛らしい面もあります。が ピーマンより

彼女を苦しめる物、それは…定休日です。(笑) ルール上、リレーで出たもの

しか食べられないので食堂等の定休日を直撃すると… 最悪24時間以上、

食べられないこともあります。(ルール上、飲み物はOKなので野菜ジュース等

で空腹を紛らせることもしばしば…)

 旅の途中の占いでは4~5年かかると言われ凹む場面も…

 しかし、ゴールまで残すはあと1品、がんばれ!!小泉エリ。

 ゴールは近いぞ!! ゴールしたら本を出してね、食事処全国ガイドにでき

そうだから(笑)

 PS.一度、マジックライブ見てみたいなあ。

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2007年11月28日 (水)

ど~せこの世は、無責任

 きょうは夕食をまいどおなじみ「ほう・れん・そう」でたべた。

 お店が空いていたので 店長さんが誕生日占いをしてくれた。

 「よく当たるよ~」ということだが…

 ふんふん、たしかに絵画等は好きでよく美術館や博物館に

行くなあ。

 ほうほう、たしかにクイズなんかで雑学の知識おぼえるのも

好きだし。

 へえへえ、たしかにあたしゃ、恥ずかしがりやですよ(笑)。

 そして… 欠点としてあげられたのが…

 責任感が欠如してる… …… が~ん!、やっぱし…

 書類の〆切…いつもぎりぎり(ときには破っちゃうことも…)

 約束… よく忘れる。

 忘れ物… よく忘れる。今日も借りてた「タッパー」忘れてきた。

 なるほど… どう~せ♪おいらは ♪無責任 コツコツやるやつぁ

ゴクローサン♪(by 植木等) てなもんです。

 ※ 植木等は三重県が産んだ偉大なエンターテナーです。

 ふふ、これからも無責任に磨きをかけていくぞ~!!(`A´)/

 「こらこら…」 店長に注意されました。 (;。;)

 PS「ほう・れん・そう」でトイレを利用したら、電気を消してから

もう一度、中を確認してね。星空がみえるかも…

 さて、無責任ついでに今日の紹介は

 「クレイジーキャッツ」から…

 もともとは進駐軍相手のジャズバンドだったらしいのですが、

時代の風潮にあわせてコミカルな演奏へ方針転換?

 TV等で人気物になり、植木等演じる無責任男シリーズが大ヒット。

 一時代を象徴するバンドになりました。(普通のジャズ演奏も好き

です。)

 そんな彼らの晩年?の映画作品

「会社物語」市川準 監督、1988年、松竹作品)

 を紹介。

 定年間際のサラリーマン(ハナ肇)が退社の記念に、かって情熱を

もやしたジャズのライブ(当時はコンサート)を開こうとするストーリー

です。あまりコミカルな面はありませんが、私は好きな映画です。

 では おやすみなさい。

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2007年11月20日 (火)

結婚、おめでとうございます

 いきなりのタイトルですが、私が大ファンの俳優の「阿部 寛」さんが

結婚されるそうで… おめでとうございます

 やっぱり夫婦喧嘩のときはちゃぶ台をひっくり返すんでしょうか?(笑)

 阿部寛さんといえば TV,映画で活躍されていますが 私のすきな

キャラクターをあげると

 1位… 上田 次郎 (大学教授)TV,映画「トリック シリーズ」

     あの訳わかんないキャラ設定と実は結構活躍してるとこがいい

     「ど~んとこい、超常現象」、「なぜ、ベストをつくさないのか?」

     「どうですか~」 等が名台詞。

 2位… 有働 和明 (弁護士)TV「最後の弁護人」

      渋くて格好いい。あの声で、「だから お前はバカなんだよ」

      といわれると…

 3位… イサオ (遊び人?)映画「自虐の詩」

      特技 ちゃぶ台返し(笑)、でも 本当は…

 4位… 小早川 千影 (洋菓子店店員?)TV「アンティーク」

      ニヒルで謎多き人…でも、心優しい。

 5位… 山村 和之 (専業主夫?)TV「アットホームダッド」

      見栄っ張りだけど、家族を大事にしてるとこが…

 6位… 平 知盛 (武将)TV 大河ドラマ「義経」

      あの長身は 他の侍を圧倒する存在感でした。最後の

      死に様も潔くて…

 7位… 水嶋  (催眠術師)映画「SURVIVE STYLE 5」

      はじけっぷりが(笑)

 その他「発狂する唇」とか「血を吸う宇宙」等のC級カルトムービーや

「ゴジラ2000」、「タオの月」等のSF、「奇談」や「サイレン」「伝染歌」等

ホラーなど、まだまだあるのですが この方、正反対?の役どころも結構

ありまして…

  「最後の弁護人」では 弁護士、「HERO」では 検事 とか

  「大帝の剣」では豪胆な侍、 「奇談」では冷静な学者 など

 コメディからシリアスまで、けっこう色々な役を演じれる器用な俳優

さんですね。

 今日の一品は 阿部さんも出演の映画「HERO」で…

ご存知、「キムタク」主演の検事を描いたTVドラマの映画化ですが

結構、楽しめました。(まあ韓国のシーンはいらない気もしますが)

 ※映画「HERO」は全国公開中です。

 ※阿部さん主役のTVドラマ「空中ブランコ」 再放送かDVD化して

  くださいよ! フジテレビさん。

 では おやすみなさい。

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2007年11月18日 (日)

なんか、泣ける (;。;)

 身内に不幸があったのでちっとお休みしてました。

 なんとか、再開。

 さて 映画「自虐の詩」を観てきました。私、「阿部 寛」さんのファン

なもので (^a^) でも… あんなに泣ける映画とは思ってなかった。

 序盤は ささいなきっかけで始まる、イサオ(阿部 寛)の「ちゃぶ台

返し」のエピソードを中心に笑わせてくれますが…

 後半の回想エピソードから、結構いい話が…

 特に、泣けたのは 気仙沼から出て行く電車のシーン。

 主人公の唯一の友達、熊本さんのくれたお弁当。

 あれは妙に「感動した!」(by 小泉純一郎)シーンです。

 あとは 「また、海にいこうな…3人で」と「せんべつ」の

シーン。(ネタばれになるのでここまでで…)

 変だけど いい映画ですよ。おすすめです。

 PS.ちゃぶ台返しの味噌汁ってけっこう最後までこぼれない

ものなんですね。(^。^)

 映画 「自虐の詩」(2007年 全国上映中、

原作 業田良家、監督 堤幸彦、出演 中谷美紀、阿部寛 他)

 

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2007年11月12日 (月)

家のかみさんがねえ~

 タイトルで御分かりのとおり(若い人はしらないかな?)今回の一品は

刑事コロンボがテーマの分冊百科、

 「刑事コロンボ DVDコレクション」

         (デアゴスティーニ 隔週発売 1,490円)です。

 私はこの刑事コロンボシリーズのファンなので、ほぼ全作品観ている

のですが、結構記憶が曖昧なので、記憶を整理する意味もこめて

購入しています。DVDはノーカット版なので、記憶にないシーンも観れ

ますし、冊子のほうにはシリーズや個々の作品、キャストやスタッフの

薀蓄など情報が満載で面白いです。

 しかし、観返してみるとコロンボ警部も偽装自殺や脅迫まがいなど、

結構、無茶なことやってるんですよね。(笑)

 今後のラインナップ(「別れのワイン」や「溶ける糸」、「逆転の構図」

等)が楽しみです。

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2007年11月11日 (日)

翔んでみたいのさ

Pb110134

 航空祭を観に陸上自衛隊明野航空学校へ行ってきました。

毎年、抽選でヘリコプターの体験試乗ができるイベントがある

ので、ことしこそと、朝から並んで抽選券をもらい。お昼の発表

を待ちます。…… …  (;。;)  今年も、ハズレました。

 今回で5回目くらいのチャレンジなのですが、当たりません。

 しかたなく、地上から見送りました。

Heri 

 地上の展示等を観てまわりましたが、やっぱり、昨年と

あんまり変わりませんね。

 体験試乗のヘリを見送っていると奥のハンガー(格納庫)の

ほうから エンジン音が… おお~UH-60J(ブラックホーク)が

飛ぶのかな、これはぜひ、写真を撮らねば…

Uh

 戻ってくるまでに、地上展示のUH-60Jを観に行きます。

 中まで入って、コクピットを見る。しかし、相変わらず、天井が

低いね~この機種は、などどやってるうちにUH-60Jが

戻ってきました。一旦、駐機スポットの上でホバリング。

 風あるのに少しもブレない。さすがに巧いもんです。そのまま

低空でもとのハンガーまで…これができる分、飛行機よりテンポ

よく感じました。

 さて、今日の一品は この「UH-60J」が活躍するアニメ作品

「よみがえる空 -RESCUE WINGS-」

(2007年作品、DVD全6巻+特別編1巻)

を選択します。

 ストーリーは、航空自衛隊小松基地 航空救難隊の活躍を描いた

作品なのですが、リアルな設定とシビアな展開(救助者(しかも、女の子

)が搬送中に死んじゃったり、冬登山のパーティーが一人だけ生き

残ってたり)の大人向けの作品です。

PS. 航空祭の帰りに買ってきました。 ↓

Dsc00349

 

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2007年10月29日 (月)

日経新聞さん読まな あかんで!

 「龍が如く」・「龍が如く2」(セガ PS2)というゲームが

あります。

 内容は極道ライフを満喫できるゲームだそうです。(私は

やったことないですが…)

 「龍が如く2」の発売に先んじて、船木正勝 主演で「龍が如く」

のビデオ作品が出ました。内容はゲームに繋がるまでの主人公

の生い立ちを描いたドラマとゲームのプロモーション映像でした。

 そして今年、劇場版「龍が如く」が公開されました。

 先日やっとDVDをレンタルで観ました。

 主演は TVドラマ「バンビーノ」でチーフウェイター役が良かった

北村一輝が演じています。…が、注目なのは なんといっても

岸谷吾郎が演じる敵役の真島です。

 この真島というキャラクターが最高に面白い!

 武闘派で変に真面目で若干インテリで不死身?の漢(おとこ)

です。些細なことで自分の子分を ボコスカ金属バットで殴ったり

するのですがなぜか人望があるのか子分が大勢ついてます。

 たまり場のバッティングセンター(管理人は電撃ネットワークの

南部虎弾(笑))に自分で看板作ってまして「いてはります真島」

が掛かっているときは子分以外立ち入り禁止、裏側には

「すぐ戻らはります 真島」… 結局、いつも入れないんじゃ…

 バッティングセンターでは愛用の金属バットで殺人バッティング

の練習を…

 ほとんどやることが気分次第ですぐに殴る蹴ると滅茶苦茶な

人なのですが 面白いです。岸谷吾郎、最高の演技です。

 完全に主役を喰ってます。はっきりいって真島さんの映画

ですね。

 本筋の他にもいくつかのエピソードで構成されていて、

銀行強盗のエピソードが笑えます。

 今日の一品、劇場版「龍が如く」(2007年)

でした。

 

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2007年10月15日 (月)

今日はお休み

 土曜日に働いたので、今日はお休みでした。

 さて、どこいこう? 美術館? 映画鑑賞? お買い物?

etc…といろいろ考えましたが、美術館は休みなので 没。

(月曜日って これだから…)

 お、「ジャンゴ」が今週で終わりか、行かなくては っということで

映画を観に行くことにしました。しかし、上映は夕方5時から…

 とりあえず、昼食を「お好み焼き ぐうちょきぱあ」(9月18日分に

掲載)で摂りました。

 昼食後は お買物ターイム。ワインショップ「ヴィナテリーア・

タルヤス」へラベル収集キットを買いにいくと、入ってすぐの所に…

おお、「シャトー モン・ペラ」(2005)が売っているではないか!!

 このワイン、コミック「神の雫」で紹介(2001ヴィンテージですが)

されてから爆発的にヒットしている一品で、ロックグループ「クイーン」

を彷彿させる味わいとか… これはぜひ、購入せねば、ということで

買っちゃいました。

 う~ん、まだ時間があまってるなあ…そういや、今月、新しくできた

カレー屋さんを紹介されてたっけということでちょっと早めの夕食に

いってみることに…

 四日市南高校のそばの小さなカレー屋さん「ほうれんそう」

バリアフリーミュージカル劇団「An-PonーTan」関係者が今月、

開店させたばかりのお店です。美味しいカレーとコーヒーをいただき

ました。

 お店をでて、映画館にいくとちょうどよい時間になっていた。

 そして今日の一品は映画「スキヤキウエスタン ジャンゴ」

(監督 三池崇史、主演 伊藤英明)。 う~ん なんとも滅茶苦茶、

なんとも低予算、しかし やばいくらい面白かった。伊藤英明も

伊勢谷も佐藤浩一も桃井かおりもタランティーノも格好よくて面白い。

とくにラストの伊藤と伊勢谷の一騎打ち… 弾丸切り裂く日本刀!!

格好よすぎ。

 DVDになったら買おうっと。

 なお本日掲載した カラー部分の品については順次、おすすめの

一品として紹介していこうと思ってますので よろしく (^o^)>

 

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2007年10月14日 (日)

とんでもない

 「中指700万円、薬指140万円だけどどっち直す?」

 察しの良い方はお解りでしょうが、今日の一品は、

ドキュメンタリー映画「シッコ」(2006年、マイケル・ムーア

監督) です。

 国民健康皆保険制度のない「唯一の西側先進国」アメリカの

民間保険会社の健康保険に加入している一般のアメリカ人を

主役に (金儲け第一主義の)アメリカの健康保険の実態を

取材した作品です。

 いやもうとんでもない実態(アメリカ人以外には)なのですが

民主主義と金儲け主義の区別がつかないアメリカ人にとっては

普通らしいです。

 日本でも生命保険会社の不払いが問題になりましたが、あれを

健康保険のレベルでやってくれてます。しかも国も政府も知らん顔

やっぱりアホですアメリカ人。

 もしアメリカ人に生まれ変わったらさっさとカナダかヨーロッパ(

ワインもきれいなオネーチャンも多いフランスがいいかなと

思っちゃいました。まあ良い面しかみてないけどね。)に引越します

ね。

 と、思ってたら「医療改革」という名目で健康保険の民営化を

画策する「バカ」 な政治家が…

 国民の健康と教育くらいの最低限のことは国が面倒みろよ!

憲法違反の戦争協力なんかに金使わずによ。

三重県医師会 日本の医療制度が崩壊する?”のサイトは

 ↓

 www.mie.med.or.jp/hp/iryou/flash.html です。

 映画「シッコ」は津市大門シネマで上映中です。

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2007年10月12日 (金)

ナイスタックル?!

 昨日、行われたボクシングタイトルマッチ

 もう、内藤選手の優等生ぶりばかりが

目立つ試合でした。

 自分の距離を維持して、相手の攻撃を殺す。

アウトボクサーとしては、ほぼ満点の戦法でした。

 さすがベテラン、よく相手を研究してるなと思いました。

 対して亀田選手、ちょっと自力を過信し過ぎてたと

思いますね。まったく、自分のボクシングをさせてもらえず

挙句の果ては頭突き、目潰し、タックル、投げ技…

ダメダメじゃん。

 今日は朝からニュースをチェックしてたんですが

さすがに「切腹」はしなかったみたいで、あれだけ

いう事言っといて、格好悪過ぎです。

 こうなったら素直に内藤選手に謝って、正々堂々と

再戦(受けてくれればですが)してもらうしかないでしょう。

 現在の評価は「大口ばっかりたたいて、いざ負けると

ダンマリ決め込んで逃げてる女々しい(←これ性差別用語

らしいです。)奴です。」 自分で言ってたように「ゴキブリ」

未満なやつですね。

 あと親父!!公然と反則の指示するとはボクシングを

なんだと思ってるんだ。今後はセコンド等の補助行為は

禁止させて客席での観戦のみ、OKにすべきです。

 …と 言いたいこといったあとの今日の一品は

 映画「かもめ食堂」(2005年)です。

 これ、不思議な映画ですね。出演が小林聡美、片桐はいり、

もたいまさこ…失礼ですが、メインに美人も可愛い女性も

(エキストラにちらほらぐらい?)でてませんし、その他のキャストは

外国人ばかり、もりあがるようなシーンも大笑いするような

シーンも感動するシーンもない。なのに、なぜか最後まで

観ちゃった上に繰り返し観ても楽しめる。なんか環境ビデオ?

みたいな感じの作品です。

 この作品の監督の荻上直子さんの新作「めがね」が現在、

上映中ですがその作品もまったり、ほのぼのな雰囲気な作品

みたいです。

 主役のもたいまさこさん考案の体操もまったりして楽しそうです。

 観に行きたいなあ。 では今夜も、おやすみなさい。

 

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2007年10月10日 (水)

初ヒット!!

 今年から職場に野球チームができまして、私も

参加させていただいているんですが昨日、出場

4試合目通産6打席目にして遂に初ヒット!! 

     \(^д^)/

(その後はチャンスにあえなく三振でしたが…)

 全然、スタミナがないので まあしんどいこと…

う~ん、鍛えなければ いかんねえ。

 野球で汗をかいたので帰りに「スーパー銭湯極楽湯」

でひとっ風呂。やっぱり 温泉はいいねえ。

 そして「極楽湯」ということは「オアシスの水 マサフィー」

Dsc00305ットのチャーンス!!というわけで買ってきちゃいました。

.

.

.

.

 初ヒット!記念に今日の一品は草野球映画「ピーナッツ」

(2005年、監督 内村光良)をチョイス!!

 ウッチャンこと内村さんが原作、脚本、監督、主演をこなし

出演は「さま~ず」、「TIM」「ふかわりょう」など、いわゆる

内P軍団が草野球を通じて、自分を見つめなおし、時代の

移り変わりに流されながらも前向きに生きていくという感じ

のストーリーです。

 「ネプチューン原田」」演じる警察官が短い出演ながらも

なかなか良い味をだしてるとおもいます。

 観ていると、野球したくなってしまう、そんな作品です。

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2007年10月 9日 (火)

事件がいっぱい

 昨日は事件や事故がいっぱいでしたね。

 特にショックだったのは「レーサー阿部典史さん」の死亡

事故。

 今年から全日本に戻ってきたばっかりだったのに…(涙)

 もっと活躍が見たかったです。 ご冥福をお祈りします。

 もう一件は、またか…という感じのアメリカの銃乱射事件、

しかも今回は警察官ではないですか。

 いったい何、考えてるんでしょう?「服部君事件」や「コロン

バイン高校」の事件であんなに銃所持が問題になったのに、

依然として毎年、こんな事件を起こしている。事件がおこると

必ず、銃を持ってれば自分の身が護れたみたいなインタビュ

ーにこたえる人がいるんですが はっきりいってバッカじゃ

ねえかのと思いますね。

 そもそも犯人が銃持ってなきゃ、撃たれないんだしナイフ

だったら届く範囲も決まっているんだから逃げやすいはず

なのに…

 それでも、「何か」を撃つために今日も銃が造られ、売れて

いくんでしょうね。

 アホな国だ。まさに「ブッシュよ、恥を知れ!!」です。

 そんな銃社会アメリカをドキュメンタリーで皮肉った?映画、

「ボウリング・フォー・コロンバイン」(2002年、

マイケル・ムーア監督)を今日の一品に…

 作品中、コロンバイン事件の被害者が事件で使われた弾丸

を売っていた「ウェルマート」の本社に行って、傷跡を指して

「ここにあなた達の売った弾が入ってます」と訴えるシーンが

印象に残ってます。

 日本でも銃の事件が増えてきているけど、こんな国には

ならないでほしいですね。

PS.マイケル・ムーア監督の新作「シッコ」が13日より「津大門

シネマ」で上映されます。… ぜひ、行かなくっちゃ。 

 ではおやすみなさい。

 

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2007年10月 4日 (木)

日曜日には昼寝して~

 今日の一品は 私のお勧め特選クラス!! の一品です。

 TVドラマ「ぽっかぽか (1~3)」(TBS、花王愛の劇場

1994~1996)とその原作コミック「ぽっかぽか」

(深見じゅん著、集英社単行本~15巻(文庫版~10巻))

です。

 この物語は郊外の住宅地に引っ越してきた「ちち」、「はは」、

「あすか」の田所一家とそれらをとりまく人々を描いた作品ですが、

ずばりいって

 人の優しさに泣けます!ちいさな幸せのすば

らしさに感動できます。

 コミックなんて一話読み終えるたびに どうしてこの人たちは

こんなに優しくなれるんだろう と感動してしまいます。

 またTVドラマのほうは「ちち」に羽場裕一さん、「はは」を

七瀬なつみさん、「あすか」を上脇結友ちゃんが演じていて

本当(本当以上?)の家族のようでした。オープニングの

楠瀬誠志郎さんの「しあわせまだかい?」にのって流れるホーム

ビデオ風の映像は家族の姿が見事に表現されています。

とくに七瀬さんの「はは」はとても元気で明るくさわやかな魅力に

あふれていたと思います。

 また山田雅人さん演じる「ちち」の同僚の中村さんや山崎邦正さん

の魚屋さん他、ご近所さんなどとても個性的なキャラクターが物語

をさらによく味付けしていたように思います。

(私のいちおしキャラはおとなりさんの通称「ベラ」(妖怪人間?)こと

鶴見さんです。本当はとても優しくて子供好きなのですが子宝に

恵まれず、そのことで子供好きな夫に負い目を感じ、周囲となじめ

なかったのですが(お菓子づくりから刺繍や楽器や英語などなんでも

できるすごい人で「はは」とは正反対なしっかりやさんなのです。)

主人公一家とのふれあいにより、本当の自分をとりもどし、遂には

女の子にも恵まれる(名前は「はは」と同じ「あさみ」ちゃんと名付ける

位「はは」のことを尊敬?している)という、このシリーズで一番、

変わっていったキャラクターです。

やさしく、明るくなった「鶴見のおばちゃん」は

その技術を生かしてことあるごとに「はは」に協力し、活躍するの

でした。

 現在 DVDが発売されているみたいです。また CSのTBSチャンネル

で再放送されてます。

 私はDVD全部、かっちゃいましたけど。(^。^;)

 これから家族を持つ人、子供が生まれた夫婦なんかにはぜひ、

観て、読んでほしい作品です。

 TBSさん 夏休みとかでいいので再放送してください!!

 

 

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2007年10月 1日 (月)

ある!ある!!ある!!!

 これまでの日記?でご存知でしょうが、私はお酒は

弱いけど好きな人。(笑)

 んで 今日はワインを買ってきましたとさ…

 その名も「EST!EST!!EST!!!」 

 イタリア語かな?

Est2 Est

.

.

.

.

 意味は「ある!ある!!ある!!!」って意味です。

 なんでもその昔、騎士の使いで美味しいワインを

探していた従者が その美味しさに「EST!」(あった

よ~って意味の騎士への印です)を思わず3回も

描いてしまったことから、その名が付いたとか… 

価格は800円くらいとリーズナブルです。

ちなみにまだ抜栓してません。まだ 別の飲んでる

ので。

 さてと 今日の一品は 騎士にちなんで、

映画「ロック・ユー」(2002年)をチョイスしました。

(原題は「Knight tales」)

 中世が舞台のスポ魂ものですがそのスポーツとは…

「馬上槍競技」です。

 簡単にいえば、甲冑つけた人が2人、馬に乗って

槍で突きあうという競技ですが、観るとすごい迫力です。

こんな危険なスポーツ、うそっぽいなあと思ってたら、

いまだにカリフォルニアあたりで(なんでアメリカ?)

やってるらしいので当然、ヨーロッパでもやってるんで

しょうね。

 主演は「ブローバックマウンテン」で主役のゲイの

カウボーイを演じてブレイクした「ヒース・レジャー」、

脇役には「ダヴィンチコード」の暗殺者こと「ポール

・ベタニー」とこの作品のあとでブレイクした俳優も

沢山。

 そして邦題のタイトルどおり、中世の話なのに開幕

から「クイーン」の「ROCK・YOU」が流れ、観客(競技

ですから)が曲に合わせて手拍子という、「中世騎士

物語とロックの融合」というまさに目から鱗的な作品

でした。馬上槍競技の派手さ、スピード感とフレッシュ

な出演者にロックミュージックが融合してぜんぜん

違和感のない楽しい作品に仕上がっていると思います。

 ためしに一度、ごらんあれ… 

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2007年9月29日 (土)

限度ってものが…

 最近、お騒がせのニュースのひとつに 相撲部屋

新弟子変死事件がありますが、親方も認めてるよう

に集団暴行が原因みたいですね。相撲界といえば、

シゴキなんて当然で「理由もなく下駄で殴られて

それでも、コンチクショウと思って頑張れる奴が強く

なれる。」(by 天龍源一郎)の世界ですが それでも

限度って物があり、今回はそれを越えちゃった訳

ですが、まあ集団心理ということで歯止めが利か

なかったこともあるんでしょうが そもそもこの事件

だけでなく、集団暴行致死事件が多いのは最近の

若者(表現がオジンだ (;。;))は子供のころに喧嘩

をしないせいだと思いますね。

私らなんて幼稚園のころから、しょっちゅう喧嘩して

時には怪我をして、怪我をさせて…殴ったり、殴られ

たり、泣いたり、泣かせたりしてるうちにこれ以上は

やっちゃいけないという限度がおもむろに身に付い

てたように思います。

 また、負ける喧嘩はしないっていう風潮も(まあ、

それも正しいように思いますが) 

            殴られる痛みを知らない。

                    ↓

 勝てる喧嘩はする…限度も知らずに一方的に殴る            

                    ↓

                大怪我や死亡。

 なんてことの原因になってるとおもいます。

 刃物で人を刺すようなバカも自分の手を切ったこと

のないような奴だと思いますよ。

 子供の内に刃物は危ないとかいって触らせてもら

ってないんでしょうね。

 私の自論のひとつは「刃物の扱いは切り傷を作って

覚えるもの、火の扱いは火傷して覚えるもの」です。

 要は 危ない面を知らずして扱うなってことです。

 さあ、かわいい子にもたまには喧嘩させてみましょ

うよ。

 

 さて…今日の一品は映画「イン.ザ.プール」(2005

年、日本作品)です。

 この作品は奥田英明 原作小説の映画化作品で 

個性派俳優の松尾スズキさんの初主演作です。

 松尾さん演じるトンデモ精神科医「Dr.伊良部」が

一風変わった精神病(神経症?)に悩む患者たちを

治療?していく話なのですが その悩みが強迫

神経症(外出してからガスの元栓が気になるってやつ

がだんだんエスカレートしていく)やプール依存症

(一日、一回はプールに入らないと落ち着かない)、

なかでもオダギリ・ジョー演じる患者の悩みはなんと 

「勃ちっぱなし」になっちゃったです。

 さてこれらの症状を如何に治療するのか?それは

ご覧になってのお楽しみです。

 この「Dr伊良部」シリーズの小説は現在3作目まで

出てまして中にはもろ「アノ人」がモデルの話もあり、

面白い中にもホロり、やチラリもあるのでお勧めです。

 ※過去にこのシリーズの「空中ブランコ」が我等が

阿部寛主演でTVドラマ化されたそうなのですが 

DVD化しないかな…

 PS.この映画みれば 「髑髏」って漢字の書き方が

覚えられるかも…

 今日は長くなっちゃいました。 それでは おやすみ

なさい。

 

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2007年9月19日 (水)

またひとつ

 「ブリッジ」という映画を見てきました。

 ご存知の方も多いでしょうが サンフランシスコのゴール

デンゲートブリッジを数年間撮影した、(飛び降り)自殺に

ついてのドキュメント映画です。

 自殺した人の家族や友人、目撃者、助かった人のインタ

ビューが橋の映像を挟みながら映し出されます。橋の映像

では飛び降りてしまう人、落ち着きなくふらふらと橋の中央部

を往復する人、間一髪助けられる人、説得される人などが

映されます。

 インタビューでは自殺にいたる理由や経過などが淡々と

語られます。

 不思議に思ったのは、明らかに橋の欄干を越えて飛び

降りようとしている人がいるのにまったく気にせずにジョギング

をしてる人が映ってたこと。アメリカじゃ 自殺も自由っていうの

かよ…と思ってしまった。

 何度か橋のロングショット(定点カメラが設置されてるらしい)

も映ります。

 そして 「ポチャン」… 川の(海か?)真ん中に白い泡が…

 人生最後に出した音が「ポチャン」なんて寂しすぎるだろ、

その橋は飛び降りるために造られた橋じゃない、そんなの

一生懸命に橋を造った人達に失礼だよ…

(2週間に一人くらいが飛び降りるそうです)

 さて、暗い話になっちゃいましたが、今日の一品は賞味期限

ギリギリです。

 その一品とは…映画館「四日市中映シネマックス」です。

 なぜギリギリか…

 この映画館、駅前ビルの再開発のため 9月28日を最後に

閉館するんです。

 三重県内にはミニシアター系の映画館が3つ(だとおもう)あり、

個性的な作品が上映されていますが、そのひとつがなくなって

しまうのは寂しい気持ちです。

 四日市中映のスタッフのみなさん、またいつか映画館開いて

ください。

そして いままでいろんな作品を観せていただき、

ありがとうございました。

 また、あえる日を待ってます。

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2007年9月15日 (土)

またか…

 また、やってくれましたね…

 世界柔道です…

 誤審です…あきらかに

 とくに 鈴木選手の試合は… 

 あんまりです…ひどすぎます…素人未満です

 まあ、理事から日本人が締め出されたようで

 これから外国の都合のよいようにルールも

変えられてしまうのでしょう。

 もう「Judo」と「柔道」は別のスポーツになっていくのでしょう。

 もう ラシュワンのような真の柔道家は出てこないんでしょうね。

 きっと Judo選手 ばかりになっちゃうんでしょうね。

 あのオリンピックから 日本柔道連盟は何やってたんでしょうね。

 ちゃんとした審判の育成(内股すかし、知らないなんて素人

じゃなく)してなかったんでしょうね。

 愚痴になっちゃいましたが、あんまりだったので書き込んで

しまいました。

 さて、気をとりなおして…っと

 「今日の一品」は 映画 「マーダーボール」 です。

 タイトルだけ見ると、まるでSFかバイオレンスみたい(かも?)

ですが、車椅子スポーツを描いたドキュメンタリー映画です。

 車椅子スポーツというとバスケットボール(「リアル」って漫画

も出てます)かテニス、サッカーくらいがメジャーですが この作品

が取り上げたのはなんと 車椅子ラグビーです。ラグビーなので

当然、タックルもアリです。

 がんがんと接触します。当然、普通の車椅子じゃありません。

まるで装甲車のような車椅子(もちろん改造品)に乗ってます。

 装甲車でタックルしますんで、そこらの喧嘩より激しいスポーツ

です。

 当然、選手も 「オラオラ、かかってこいや!!」てな、連中です。

 身体に障がいを抱えながら(抱えているこそ?)のハートの強さを

見せ付けてくれます。

 ぜひ一度、見てほしい作品です。(性的シーン(障がい者の性生活

マニュアルみたいな)シーンがあるので15歳未満×なのですが)

 では、おやすみなさい。

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2007年9月11日 (火)

意外!!

 DVDで「叫」っていうホラー映画観てたのですが、主演が役所広司

さんでした。刑事の役で途中に犯人をボコボコに殴るシーンがある

のですが、よ~く考えるとこの人、こういうホラー系映画では結構ボコ

ボコに殴るシーンが多いんですね。「ドッペルゲンガー」とか「降霊」

とか…

 さて 今日の一品は この役所広司さん出演作「キュア」です。

 「叫」同様のホラー?作品ですが、サスペンスぽいです。

 「催眠」(主演、稲垣吾郎)、「H」(韓国作品)と併せて観て見ても

おもしろいかも…

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2006年9月 4日 (月)

グエムル

 映画「グエムル 漢江の怪物」を観てきました。

 私の好きな俳優のソン・ガンホさんが主役の作品。

 内容はよくあるB級怪獣映画なのですが テーマが

 家族愛!! だけど、ラストは…

 あれでいいのか、韓国人?

 ともあれ、特撮(怪物の動きや形態)がいい感じでした。

 でも漢江って 凄くデカい川なんですねえ、増水しっぱなし

 かと思ったくらい。

 ラストで家族(兄弟)がそれぞれの特技を活かして協力して

 戦うところ(特に長女がアーチェリー構えるところ)は格好

 良かったです。そして影のヒーローとしてのホームレスのおじさん

 が活躍します。

 それだけにラストのオチがねえ…

 

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2006年8月 3日 (木)

あれじゃねえ 2

 1日に 日本沈没を観てきました。

 特撮は凄いのですが…

 ミスキャストのような気がしてます。

 柴咲コウのレスキューは華奢すぎて無理がありますし、

 草彅の演技はねえ… ;;

 豊川悦司の田所博士は、また違ったイメージがあって

 良かったと思います。特にモニターを殴るシーンが良かった。

 あの感情の篭り方を草彅には見習って欲しい気がしますね。

 まあ役どころがあまり感情を出さない設定らしいので仕方ない

 とは思いますが…

 こっから ネタばれがあります

  ↓

  ↓

 しかしプレート破壊して沈没止めるっていうのはどうなんでしょうか?

 しかも日本列島じゃなくて日本諸島になっちゃってますし、平野なんか

 全部沈没。(なぜか、主人公の実家は無傷(笑))

 韓国や中国に影響はないんでしょうか?

 などと心配しちゃいました。

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